【新作Alexaスキル】ゲーム「コール オブ デューティ」プレイ中にアドバイスをしてくれるスキル

米国ゲームソフト開発大手Activision Blizzardがゲーム「Call of Duty: WWII」向けのAlexaスキルを発表した。


「Call of Duty Series」(コール オブ デューティシリーズ)は、戦争をテーマとしたファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)の人気作品。シリーズ最新作「Call of Duty: WWII」は、2017年11月3日に全世界で発売された。対応するハードはPlayStation 4、Xbox One、Microsoft Windowsとなっている。



今回紹介するAlexaスキルの「Call of Duty: WWII」は、少し変わった位置付けのゲームスキルだ。というのも、Amazon Echo単体で完結するゲームスキルではなく、PS4やXboxで「コール オブ デューティ」をプレイするユーザーを支援するスキルになっているのだ。

そのため、このAlexaスキルを使うためには既にビデオゲームをプレイしているユーザーのゲームアカウントが必要となり、アカウントをリンクさせることでAlexaスキルがユーザーのプレイをアシストしてくれるようになる。実際の様子として、以下の動画が公開されている。

Alexaスキルは現在ベータ版として提供されており、ユーザーのプレイを分析してアドバイスしてくれる機能、ゲーム内の成果に関するアップデート、友人とのつながりの確認など、ゲームの進行をサポートする機能が実装されている。現在は米国のAlexaスキルにのみ対応しているようだ。

僕はこう思った:

直接的な音声ゲームではなく、音声でビデオゲームをアシストするというコンセプトは非常に面白いと思います。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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