【先行予約可】ピカチュウのロボットは3千円、タカラトミーから8月発売

株式会社タカラトミーは、話しかけるとこたえてくれるポケットサイズのピカチュウのロボット「ねえHelloPika(ハロピカ)」(希望小売価格2,990円/税抜き)を、8月4日(土)より全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売すると発表した。Amazonではすでに先行予約を受け付けている。

「ねえ HelloPika(ハロピカ)」は、リアルなピカチュウを作りたいという思いから開発された。「ねえ、ピカチュウ!」と呼びかけるとピカチュウが振り向いてくれるかわいい様子を再現している。さらに、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ等、9つのアジアを中心とした国と地域にて順に販売する予定。

           

話しかけると振り向いて、「ピカピカ」、「ピカピ!」など、ピカチュウが話す。声に反応して、返事、歌う、わざを出す(10まんボルト)、イヤイヤ、うなずく、笑うなどたくさんの仕草をランダムにこたえてくれる。また、頬を光らせたり、横腹をつつくと笑ったり、実際にピカチュウと戯れているような反応が可愛く、何度も話しかけたくなるようなロボットだ。

また、音に反応して遊べるので、子どもから大人まで、世代や言語を超えて遊べる。体長約10cmとポケットにも入るサイズで、両腕はクリップのようにひっかけられるように工夫されている。シャツのポケットやバッグの縁にひっかけて一緒にお出かけもできる。

昨今、AIスピーカーなど“音声操作”や“モノに話しかける”ことがトレンドになり、“話しかけて楽しむ”という時代のトレンドを取り入れた新しい遊び方を提案する。

「ねえHelloPika(ハロピカ)」は、シンプルな機能で、コンパクトな大きさ、購入しやすい価格帯で、ポケモンが好きな子どもから大人だけでなく、世代を超えて幅広い層の方に楽しめる商品になりそうだ。

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ロボスタ編集部
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