ドコモ未来ミュージアム×映画『未来のミライ』のコラボで子どもの夢を応援!創作絵画コンクールや細田監督登壇のイベントも開催

NTTドコモは、全国の子どもたち(3歳以上、中学生以下)を対象にした絵画コンクール『第17回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの夢が、未来をつれてくる。~』の創作絵画作品を、2018年6月1日(金)~9月7日(金)まで募集している。

「ドコモ未来ミュージアム」とは、未来をつくる子どもの夢を応援するため、ドコモが2002年から毎年開催している創作絵画コンクールだ。「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、子どもたちが将来「こうなってほしい」と思うことや「こうしたい」と想像する未来の世界、希望を自由な発想で描く。

応募要項(公式サイト)
http://www.docomo-mirai.com/outline.php


今年は、2009年からスタートしたパソコンやタブレットなどで描く作品を対象にした「デジタル部門」の10周年を記念して、7月20日公開の映画『未来のミライ』とのコラボレーションが決定した。

第17回ドコモ未来ミュージアムの特別審査員として映画『未来のミライ』の細田守監督が就任し、「細田守監督賞」を選出するほか、応募者全員への参加賞として細田監督の描き下ろしイラスト入りオリジナルノートを贈呈する。

映画『未来のミライ』とは
【監督・脚本・原作:細田守/スタジオ地図作品】第71回カンヌ国際映画祭開催期間中の「監督週間」にアニメーション作品として唯一選出、上映され、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2018長編部門コンペティションにも選出されるなど、日本国内はもちろん世界中でも大きな注目を集めている作品だ。

細田守(映画監督)
1967 年、富山県出身。東映動画(現・東映アニメーション)でアニメーターおよび演出(監督)として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)を監督し、国内外で注目を集める。2011 年、自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立し、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)を発表。最新作『未来のミライ』は第71 回カンヌ国際映画祭の監督週間に選出された。



■【動画】デジタル部門10周年 未来のミライ×ドコモ未来ミュージアム(限定公開)

7月中旬以降、細田守監督にとっての「絵を描くこと」、また、子どもたちへのメッセージなどを含めた動画を公式サイトにて追加公開予定。


細田守監督によるデジタルアートワークショップ開催

8月4日(土)、中学生までの子どもと保護者を対象とした、デジタルハリウッド大学と共催するデジタルアートワークショップ「映画『未来のミライ』細田守監督に聞く!デジタルがひらくこどもアートの世界」を開催する。


開催概要

第一部のパネルディスカッションでは細田監督と、『サマーウォーズ』から『未来のミライ』までのCG ディレクターを務め、デジタルハリウッド専門スクールOB でもあるデジタル・フロンティアの堀部亮氏、デジタルハリウッド大学の南雲治嘉名誉教授が登壇。また第二部のワークショップでは子どもたちにデジタルアート制作を体験してもらう。なお、同イベントの様子は当日公式HPにて生配信予定だ。

主催 デジタルハリウッド大学/NTT ドコモ
日時 2018年8月4日(土)13:30~16:15
場所 デジタルハリウッド大学内「駿河台ホール」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
構成 第1部:パネルディスカッション
第2部:デジタルアートワークショップ
・ジュニアクラス「はじめてのデジタルアート 描いてみよう、ぼくたちわたしたちの未来のくらし」
・エルダークラス「君の絵が宙に浮かぶ!? 3DCGホログラム体験」
応募期間 2018年7月3日(火)10時~7月20日(金)18時
※第1部パネルディスカッションは先着順での受付のため、応募状況によっては、期日より前に受付を終了する可能性がある。
※第2部デジタルワークショップは応募者の中から抽選での受付となり、当選者には、後日詳細をメールにて通知する。
応募対象 未就学児童〜中学生及び保護者
応募方法 HPの応募フォームから入力し応募


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ロボスタ編集部
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