トロピカルEDMの王子、Kygoがスマートスピーカーをプロデュース。Googleアシスタント搭載の防水モデル「B9/800」

ノルウェー出身のDJ/プロデューサー、Kygo(カイゴ)。





SoundCloud、YouTube、Spotifyなどで億単位の再生回数を誇る人気のトロピカルハウスのDJで、聞いたこともある人もたくさんいるだろう。

そんなKygoが、スマートスピーカーをプロデュースし、自身のファッションブランド「Kygo Life」のオフィシャルストアで販売することが明らかになった。



製品名は「Kygo B9/800」。

Googleと共同開発したというもので当然のことながら音声アシスタントはGoogle Assistantを搭載。Google Chromecast、マルチルーム機能も搭載している。専用アプリでソフトウェアアップデートや、音像を調整する機能もあるという。

公開された写真では3色のラインナップ。サイズも正式発表はないが片手て持って違和感のないサイズになっている。



防水仕様であることも特徴で、ボディ全体がゴム素材で覆われたように見える。スイッチも大きめでわかりやすい。

価格は未発表、発売時期はまもなくだという。



Source:hypebeastunbiasedwriter

ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム