「Echo Input」がついに国内販売開始、お気に入りのスピーカーをAlexa端末にできるぞ!

アメリカで2018年9月に発表されていたEcho Inputが2019年3月28日より国内販売開始となった。


Echo Inputとは?

Echo Inputとは、外部スピーカーにAlexaの機能を追加するデバイス。外部スピーカーには3.5 mmオーディオケーブルまたはBluetooth経由で接続する。これにより、スマートスピーカーを買わずに、既存のお気に入りのスピーカーをAlexa化できるようになる製品だ。


ハードウェアは80mmの直径、14mmの厚みのディスク形状。Echoファミリー同様のボタンやマイクアレイが配置される。後面には3.5mmのステレオジャックとMicro-USBポートが見える。Echo Dotと比べて最も違うのはLEDのリングではなく、筺体中央のLEDライトになっていることだ。

価格は2,980円とEchoファミリーの中で最も低価格なEcho Dotを買うよりももちろん低価格になっている。手元にお気に入りのスピーカーを持っているのであれば、Echoを買うよりもEcho Inputを買うという選択肢も十分ありうるだろう。



セットアップも非常に簡単だ。Echoがはじめてのユーザーでも迷うことはないだろう。

なおEcho Inputの注意点としては、BluetoothでEcho Inputを接続する場合、音声通話および呼びかけ機能は現在利用できない。この機能を使うのであればEchoファミリーを選ぶ必要がある。


アメリカでの評価は?

先行販売されたいたアメリカでのAmazon.comでの現時点でのレビューを見ると441評価数で星4.1点となっている。



満足しているユーザーが多いことが伺える結果だ。



なお、アメリカでは黒以外にも白が選べる。日本は黒だけなのが、いずれ白も追加されるのだろうか。



Source:Amazon.co.jp / Echo Input

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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