「OK Google, お話を聞かせて」で童話やポケモンの冒険活劇を読み聞かせ 宮沢賢治や島崎藤村など作品は30以上

幼い頃に聞いた懐かしい童話や大好きなポケモンの冒険活劇をGoogle アシスタントが聞かせてくれる新機能が5月27日に登場した。

「OK Google, お話を聞かせて」と話しかけると、スマートフォンやGoogle アシスタント対応のスマートスピーカーおよびスマートディスプレイで30以上のお話が聞ける。Google Japan Blogで情報が公開された。


スマートフォンで聞く場合はGoogle Play ブックスの最新バージョンが必要

今回Google アシスタントで聞けるようになったお話には、ピカチュウやゼニガメが登場するポケモンだいすき絵本の「さかさまの森」(クリーチャーズ著)や講談社の児童文学の代表作「手ぶくろを買いに」(新美南吉 著)などが含まれている。

ポケモンのお話が聞きたい場合は「OK Google, ポケモンのお話を聞かせて」と話しかけて聞くこともできる。なお、スマートフォンで聞く場合にはGoogle Play ブックスの最新バージョンをインストールする必要がある。

■作品リスト(五十音順)
飴だま (新美南吉)
いちょうの実 (宮沢賢治)
イワンコとおんなのこ (ポケモンだいすき絵本)
王様の背中 (内田百閒)
大きなこうもりがさ (竹久夢二)
おきなぐさ (宮沢賢治)
気のいい火山弾 (宮沢賢治)
久助くんの話 (新美南吉)
くもの糸 (芥川龍之介)
ごんぎつね (新美南吉)
さかさまのもり (ポケモンだいすき絵本)
ざしき童子のはなし (宮沢賢治)
仙人 (芥川龍之介)
ツェねずみ (宮沢賢治)
月夜のけだもの (宮沢賢治)
月夜のでんしんばしら (宮沢賢治)
でたらめ経 (宇野浩二)
手ぶくろを買いに (新美南吉)
てんぐわらい (豊島与志雄)
鳥箱先生とフウねずみ (宮沢賢治)
ながれぼしのよる (ポケモンだいすき絵本)
ノコッチのおにごっこ (ポケモンだいすき絵本)
ふくろうの大旅行 (林芙美子)
ふしぎなくつした (ポケモンだいすき絵本)
ふしぎなたいこ (ポケモンだいすき絵本)
二人の兄弟 (島崎藤村)
ふるさと(抄) (島崎藤村)
ほととぎす笛 (与謝野晶子)
祭の晩 (宮沢賢治)
まなづるとダァリア (宮沢賢治)
やまなし (宮沢賢治)

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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