子どもが「論理的・創造的な問題解決力」を習得できる本格的な発明キットと書籍「子どもが体験するべき50の危険なこと」発売

Tinkering Labs (ティンカリングラボ) は、子どもたちが「論理的・創造的な問題解決力」を身につけることのできる本格的な発明キット(実験キット)。
STEAMS LAB JAPAN株式会社は、10月27日(金)より「Tinkering Labs」日本語版をAmazonでの販売を開始した(10/30執筆時点で在庫切れ)。


Amazon商品ページ
「Tinkering Labs」日本語版


Tinkering Labs (ティンカリングラボ) 発明家キット

10枚のミッションカードには「卵をかき混ぜるロボットを作る」「紙を切るロボットを作る」などの指示が書いてあり、モーターを含む50個以上の部品を組み合わせてミッション達成を目指す。

目指せ発明家!

ロボットがどんな形か、どうやって動かすかアイデアを膨らませ、様々な特性を持った素材を活用し、形にしていく過程でSTEAM教育の概念を学ぶことができる。

Amazonの商品ページでは10%OFFクーポンが掲載されている(執筆時点)。




書籍「子どもが体験するべき50の危険なこと」

「子どもが体験するべき50の危険なこと」は、さまざまな分野から選んだ50の活動を通して「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につけるための書籍。

「ナイフを使う」「目かくしで1時間すごす」「強風の中で手作り凧をあげる」「やりを投げる」「ミツバチの巣を探す」「車を運転する」「指を瞬間接着剤でくっつける」などの活動を親子で行うことで、道具を使う技術、とっさの際の身体の使い方、テクノロジーと社会の仕組みなどに関して、体験にもとづいた知識を得ることを可能にするという。


「大人の読者にとっても、子どものころの感覚を取り戻したり、気づかないうちに設けていた制限に気づくためのきっかけになることでしょう」としている。


書籍「子どもが体験するべき50の危険なこと」
著者:Gever Tulley, Julie Spiegler
https://www.amazon.co.jp/dp/4873114985/rsaf-22


問題解決力「生き抜く力」が身につく発明家キット

Tinkering Labsは、アメリカの教育者ゲイバー・タリー(Gever Tulley)氏によって開発された「問題解決力」と「自信」を身につけることのできる本格的な発明キット。


一筋縄ではいかない困難な課題に挑戦し、苦労や失敗を乗り越えながら発明を完成させることで子どもたちはクリエイティブの楽しさや、「問題が解決できた!」という自信を得ることができる。
「パーツから課題まで実践的な内容にこだわり抜いたMISSIONトイ」とのこと。



商品仕様
サイズ:24.6 x 17 x 10.4 cm
重さ:898 g
パーツ:金属、ゴム、木材、プラスチックから作られた簡単に組み替えができる50以上のパーツ、電池、モーター、ドライバー、マーカー、安全メガネ、巨大な紙、10種類のミッションカード
対象年齢
8~12歳
身につくチカラ・創造的な問題解決力
・粘り強さと自信
・発明の楽しさ
・直感的に身につくSTEAMコンセプト

ABOUT THE AUTHOR / 

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

PR

連載・コラム