ロボットバンクは、2026年5月28日(木)~29日(金)に東京・高輪ゲートウェイカンファレンスホール B2F LINK PILLARで開催される「Humanoids Summit Tokyo 2026」に出展することを発表した。
同社はブース番号243-244に出展し、最新ヒューマノイドロボットの展示・実演をはじめ、実社会への導入ソリューション、そしてエコシステム構築に向けた共創提案の3本柱で来場者にアプローチする。
最新ヒューマノイドの実演展示
今回の展示では、高度な自律走行と器用な手先作業を両立した最新モデルが登場する。人間に近い動きで複雑なタスクをこなすデモンストレーションを実施し、ヒューマノイド技術の現在地を示す。
単なる「展示物」ではなく、即戦力としての活用を訴求する点が特徴だ。物流・製造・サービス現場における人手不足という社会課題に対し、具体的な運用シナリオを提案する。
エコシステム構築と共創戦略
同社はさらに、開発プラットフォームの提供を通じたパートナー企業との新たなビジネスモデル構築も目指す。ヒューマノイドを軸としたエコシステムの拡大が、今後の事業展開の核となる見通しだ。
「ロボットをより身近に」を掲げる同社は、2026年をヒューマノイド技術の社会実装元年と位置づけ、労働環境の変革に挑む姿勢を鮮明にしている。
開催概要は以下の通り。
展示会名:Humanoids Summit Tokyo 2026
会期:2026年5月28日(木)~5月29日(金) 10:00~17:00
会場:高輪ゲートウェイカンファレンスホール B2F LINK PILLAR
ブース番号:243-244
主催:Humanoids Summit Inc.
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