相模原市が「Robot Friendly EXPO 2026」を6/13開催・ロボットと暮らす街づくりを推進、アリオ橋本でヒューマノイドの操作体験も

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相模原市が「Robot Friendly EXPO 2026」を6/13開催・ロボットと暮らす街づくりを推進
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  • 提供:Robot Friendly プロジェクト
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相模原市は、Robot Friendlyプロジェクトと連携し、2026年6月13日(土)に「Robot Friendly EXPO 2026」を開催する。テーマは「相模原をロボットと暮らしやすい街に」。ロボットとの共生を軸にした街づくりを推進するイベントとして注目される。

また、「アリオ橋本」において相模原市とRobotMateHub(運営:合同会社ヤマリキエッジ)が主催して、今話題のヒューマノイドロボットを操作体験できるコーナーも用意される。

行政施設として全国初・市役所本庁舎がロボットフレンドリーパートナー施設に登録

イベント当日の9時から9時15分、相模原市役所本庁舎1階ロビー(相模原市中央区中央2-11-15)にて登録セレモニーが行われる。行政施設としては全国初の取り組みだ。

同市役所ではこれまで、ロボット職員「ななまる」の活用やエレベーター連携による実証実験など、ロボットの「見える化」を推進してきた。

今回の登録により、ロボットと共に来場できる施設として正式に位置づけられる。セレモニーではRobot Friendlyシールの貼付式や記念撮影が予定されている。

街を歩いてパートナー施設を増やす・多彩なプログラムを展開

メイン会場は「アリオ橋本」1階グランドガーデン(相模原市緑区大山町1-22)で、イベントは11時から17時まで実施される予定だ。参加費は無料(一部昼食などで自己負担あり)。

主なプログラム

「ロボットと暮らす相模原」街づくりプロジェクト(11:00~12:00、14:45~15:45)は、ロボットと共に橋本駅周辺を散策し、Robot Friendlyパートナー施設の登録を進めるイベントとなっている。

提供:Robot Friendly プロジェクト
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12:10からはステージ企画「ロボフレファッションショー」を開催。テーマは「#旅する神奈川」で、ロボットがさまざまな衣装を身にまとい、人とロボットの社会的関係を表現する。

「ロボットとおひるごはん」として13:00からは、ロボットと共に市内飲食店で昼食をとる企画も用意されている(昼食費は自己負担・記事公開時点で既に定員となり募集終了)。

提供:Robot Friendly プロジェクト

11:00から16:00にかけては、ロボットが自由に動ける「Robot Friendlyパーク」も併設される予定だ。

「ロボットと暮らす相模原」街づくりプロジェクトに関しては、応募フォームが用意されている。

ヒューマノイドロボットの操作体験

ロボットと暮らす未来を考えるワークショップ(ヒューマノイドロボットの操作体験)も実施。
ヒューマノイドロボットを実際に動かし、「このロボットに何をさせたい?」を画用紙に描いて発表する体験型プログラムも用意されている。
操作体験できるヒューマノイドはUnitreeの「G1」と、Boosterの「K1」を予定。最新のヒューマノイドを動かすことができる。

対象:小学生以上(保護者同伴可)
   ※ロボットに興味があれば誰でも参加可能

各回の定員:15名程度(先着)
1回目:11:15~ / 2回目:13:00~ / 3回目:14:30~
※「アリオ橋本」グランドガーデンにて、10:30から当日受付開始
※各回開始前に、技術スタッフによるヒューマノイドロボットのデモンストレーションを実施

主催:相模原市、RobotMateHub(運営:合同会社ヤマリキエッジ)

《ロボスタ編集部》

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