SAP SEとAIロボティクスソフトウェア企業のCyberwaveは、SAPが運営する稼働中の物流倉庫において、AI搭載の完全自律ロボットの本格配備に成功したと発表した。
ファナックは2026年5月13日、Googleとの協業により、同社の最新技術を活用したフィジカルAIロボットシステムを進化させたと発表した。AIの進化をロボットに適用して自動化を加速させるため、オープンプラットフォームとフィジカルAI対応を強力に推進している。
デジタル情報戦略室株式会社(以下、D.I.S.R)とLighthouse株式会社は、四足歩行ロボットと大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型ロボット盲導犬「Navi-Dog」の共同開発を開始したと発表した。
電気自動車・AI技術開発を手がけるファラデー・フューチャー(Faraday Future)は2026年5月13日、同社が開発したAIロボット「FX Aegis」と「FF Master」のキャンパスデビューのようすを公式YouTubeで公開した。
FastLabel株式会社は、AIロボティクス領域における技術開発体制のさらなる強化を目的として、ロボティクスAI事業本部配下に「先端AI基盤技術開発グループ」を新設した。
東京工科大学は、2025年度の新入生1,589人(男女比56対44)を対象に実施したSNSなどコミュニケーションツールの利用実態調査の結果を発表した。
東京・渋谷、「人とロボットが共に生きる少し先の未来」を体験できる場所として親しまれてきた「Pepper PARLOR」(ペッパーパーラー)が2026年5月6日に営業を終了した。
Pepper PARLORは「ロボットとの共生」を象徴する場所であると同時に、日本におけるサービスロボット社会実装の歴史を語るうえで欠かせない存在だ。その軌跡と功績を振り返ってみたい。
筑波大学発ベンチャーのAeroFlexは、ワイヤレス給電・充電装置を手掛ける株式会社ビー・アンド・プラスと連携した。
RobinX株式会社は、自社で開発した次世代ロボット向け統合制御プラットフォーム「エンボディドブレイン・ドメインコントローラ T5」(以下「T5」)を発表した。
ソフトバンクは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)および三菱電機との合同チーム「Group6」で、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が主催する「ロボット基盤モデル開発コンペティション」に出場し、優勝した。
2026年5月12日、Unitreeが遠隔操作と搭乗可能な巨大ロボットの動画をYouTubeで公開した。ノッシノッシと歩く姿や、パンチで壁を破壊する姿も収録されている。
施設特化型モバイルオーダーシステムの開発・運営を手がけるスカイファームは、2026年5月13日(水)~5月14日(木)に東日本旅客鉄道が主催する「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のモビリティブースに出展する。