フィジカルAI×ヒューマノイド開発のアトム、シードラウンドで30億円調達、製造・物流領域への社会実装へ
株式会社アトムは、ヒューマノイドAIロボットの開発を開始するとともに、シードラウンドにおいて総額30億円の資金調達を実施したと発表した。
移動しながら安定通信 AGVやドローン編隊運用を変えるメッシュWi-Fi実用化に向けてAiTraxが造船所の走行台車で実証
株式会社AiTraxは、2026年3月16日(月)から18日(水)にかけて、佐賀県に所在する名村造船所伊万里事業所の実稼働工場敷地内において、走行する大型部品運搬台車に搭載したWi-Fiアクセスポイントを介した映像のリアルタイム伝送に成功した。
NTTモビリティが自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を2026年6月稼働 公道でe-Palette・シエナなど複数車両を通年実証
NTTモビリティは、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を2026年6月1日(月)より稼働させると発表した。場所はNTT武蔵野研究開発センタ周辺の公道を含むエリアで、今期の実証スケジュールも同時に公開された。
富士通とAnthropicが戦略的提携 約10万人へのClaude展開と次世代サイバー防御で日本のAIトランスフォーメーションを加速
富士通株式会社は、Anthropic PBCと2026年5月27日(火)に戦略的提携を発表した。
プレミアム会員限定【見逃し配信】アイリスグループのロボット事業拡大戦略 ~AIロボット市場の勝ち筋を探る
世界的にサービスロボット市場が拡大する中、日本市場において「実装」と「販売」の両輪で存在感を高めている注目企業が、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループです。大山社長やグループ傘下のシンクロボの社長をお迎えして、販売と開発のポイントを聞きました。
国産ヒューマノイドやフィジカルAIを実践導入する人材育成へ「ugo×FastLabel」がVLAモデル開発研修プログラムを提供開始
ugo株式会社とFastLabel株式会社は、企業や大学・研究機関がVLA(Vision-Language-Action)モデル開発に初期段階から取り組めるよう、国産ヒューマノイドロボット「ugo Pro R&Dモデル」を活用した実践型プログラム「ugo VLAモデル開発研修プログラム powered by FastLabel」の提供を開始した。
住友商事子会社の住商ベンチャー・パートナーズ、ヒューマノイドAIロボット開発のアトムへ出資
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタル、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、ヒューマノイドAIロボットの研究・開発を手がける株式会社アトムのシードラウンドに出資したと発表した。
フィジカルAIの安全性に自信がないという意見、日本28%グローバル11%【Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査】
BlackBerry Limitedの事業部門であるQNXは、ロボティクスエンジニア1,000名を対象に調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。
NTT・クボタ・ドコモ、山間部でのロボット農機遠隔操作に向けモバイル×衛星通信の安定化実証に成功
NTT、クボタ、NTTドコモの3社は、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化および映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施した。
自律搬送ロボット「カチャカプロ」で刃物工場の生産性を向上 月間1,000回超の搬送業務を自動化
Preferred Roboticsは、藤次郎の製造工場において自律搬送ロボット「カチャカプロ」2台を導入したと発表した。
ロボット基盤モデル開発を行うConfigにZVCが投資 10万時間超のデータで学習した「CFG-1」
Z Venture Capital(以下、ZVC)は、ロボット基盤モデル(Robot Foundation Models)の開発を手がけるConfigへの投資を発表した。
高齢ドライバーも使いこなせる自動点呼ロボット 戸田運輸の導入事例レポートを公開
東海電子は、クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した株式会社戸田運輸への取材をもとに、導入事例レポートを公開した。