スマート物流(30ページ中18ページ目)

ラピュタロボティクス、75L容量コンテナに対応したピッキングロボット「PA-AMR XL」を発売開始 物流倉庫の自動化を加速へ 画像
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ラピュタロボティクス、75L容量コンテナに対応したピッキングロボット「PA-AMR XL」を発売開始 物流倉庫の自動化を加速へ

チューリッヒ工科大学発のベンチャー企業で、ロボティクス・プラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社は、大容量の75Lコンテナサイズに対応可能なピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR XL」の発売を開始した。
なお、この製品75L容量コンテナ対…

中電工業の送電鉄塔工事でSkyDriveの物流ドローン『SkyLift』が1.6トンの塗料を運搬 過酷な現場の労働環境改善と担い手確保へ 画像
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中電工業の送電鉄塔工事でSkyDriveの物流ドローン『SkyLift』が1.6トンの塗料を運搬 過酷な現場の労働環境改善と担い手確保へ

電力会社では、送電鉄塔の塗装工事の際には、工具や塗料などの資機材を小型トラック等により運搬しているが、送電鉄塔の7割程度が山間部に立地していて、山間部の現場は車両の通行が難しいため、ほとんどのケースは、作業員自らが山道を複数回往復し資機材を運搬するこ…

2030年の未来社会、ドローンと自動配送ロボット、AR/MRによる先端的物流サービスを先行実現 つくば市で内閣府スーパーシティ調査事業 画像
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2030年の未来社会、ドローンと自動配送ロボット、AR/MRによる先端的物流サービスを先行実現 つくば市で内閣府スーパーシティ調査事業

​KDDI株式会社、KDDIスマートドローン株式会社、株式会社ティアフォー、株式会社Psychic VR Labの4社は、茨城県つくば市の協力のもと、内閣府から採択された「先端的サービスの開発・構築等に関する調査事業」の取り組みを2022年8月25日から開始することを発表した。

VIAとトヨタマテハンがAIを活用したフォークリフト作業の安全強化システムで提携 トヨタのAI検知能力と安全性の技術力を評価 画像
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VIAとトヨタマテハンがAIを活用したフォークリフト作業の安全強化システムで提携 トヨタのAI検知能力と安全性の技術力を評価

台湾のVIA Technologies, Inc.は、台湾時間の8月22日、TOYOTA Material Handling Taiwan Ltd.(TMHT)と、台湾におけるフォークリフト作業の安全性向上と作業現場の事故・災害防止を強化するため、AIヒト検知とドライバーの疲労・注意力低下検知機能を備えた「VIA Mobile3…

物流センターの自動化と省人化に「YEデジタル×Mujin」共催ウェビナー「物流現場自動化のいま」を8/3に開催 画像
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物流センターの自動化と省人化に「YEデジタル×Mujin」共催ウェビナー「物流現場自動化のいま」を8/3に開催

物流現場の自動化、システム化を行う株式会社YE DIGITAL(YEデジタル)と、独自のロボット知能化技術で物流現場の自動化を促進する株式会社Mujinは、ウェビナー「物流現場自動化のいま」を2022年8月3日にオンラインで共同開催する。

ウェビナーテーマ:「物流現場自…

東京都立大学内を配送ロボット「LOMBY」が受取スポットにフードデリバリー ローカル5Gを活用して遠隔操作 画像
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東京都立大学内を配送ロボット「LOMBY」が受取スポットにフードデリバリー ローカル5Gを活用して遠隔操作

東京都公立大学法人(都立大)とLOMBY株式会社は「5G」を活用して遠隔操作による配送ロボットのフードデリバリーの実証実験を行なった。期間は6月14日(火)~17日(金)まで。
東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、東京都と協働しスタートアップ企業等…

沖縄本島から座間味島へVTOLドローンによる生活物資配送実験に成功 NTTドコモの高精度測位を利用し、海上を約40キロ飛行 画像
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沖縄本島から座間味島へVTOLドローンによる生活物資配送実験に成功 NTTドコモの高精度測位を利用し、海上を約40キロ飛行

株式会社空解と株式会社NTTドコモは約40キロメートル離れた離島へのドローンによる救援物資などの運搬実証実験に成功したことを発表した。

ドローン配送の課題
ドローンの自律飛行においては、長距離をいかに高精度で飛行できるかが重要なポイントとなる。自律飛行…

t-SortをEC拠点のピッキングに活用  第一弾として富士ロジテック・ネクストに「t-Sort OPS」 提供開始 プラスオートメーション 画像
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t-SortをEC拠点のピッキングに活用  第一弾として富士ロジテック・ネクストに「t-Sort OPS」 提供開始 プラスオートメーション

物流ロボティクスサービスを展開するプラスオートメーション株式会社は、t-Sort OPS(Order Picking System)の「RaaS」(Robotics as a Service)提供を開始した。そしてその導入第一弾として、株式会社富士ロジテック・ネクストの神奈川県厚木市及び座間市の2拠点を2022年…

ユニバーサルロボットが「FOOMA JAPAN 2022」で展示するロボット陣を発表 高荷重ロボットリフトや不定形物の把持ハンドなど 画像
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ユニバーサルロボットが「FOOMA JAPAN 2022」で展示するロボット陣を発表 高荷重ロボットリフトや不定形物の把持ハンドなど

ユニバーサルロボット(本社:デンマーク)は、2022年6月7日から6月10日まで東京ビッグサイトで開催される食品機械・装置および関連機器に関する国内最大規模の技術展示会「FOOMA JAPAN 2022」(国際食品工業展)に出展する。パレタイジングや重量物の搬送、不定形の把持な…

NECの協調搬送ロボット導入に向けてSGシステムと佐川グローバルロジスティクスが3社共同で実証実験を実施 画像
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NECの協調搬送ロボット導入に向けてSGシステムと佐川グローバルロジスティクスが3社共同で実証実験を実施

物流業界では慢性的な人手不足が続く一方で、旺盛なEC需要に伴う荷物の増加により、生産性の向上が求められており、特に近年では多様な荷姿への対応、物量の増減や新設備導入に伴う倉庫内スペースのレイアウト変更、深夜時間帯の作業員の確保などが喫緊の課題となってい…

スマートロボティクスが「人とすれ違える」コンパクトな自律走行型搬送ロボット「SR-AMR150」を開発、販売予約を開始 画像
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スマートロボティクスが「人とすれ違える」コンパクトな自律走行型搬送ロボット「SR-AMR150」を開発、販売予約を開始

ロボット開発のベンチャー企業である株式会社スマートロボティクスは、横46㎝、縦65㎝、高さ35㎝のコンパクトサイズながら最大150㎏の重量物を搬送できる自律走行型搬送ロボット「SR-AMR150」を開発、販売を開始したことを2022年4月21日に発表した。
同ロボットは、搬…

ラピュタロボティクス ゴールドマン・サックスらより約64億円の資金調達 累計調達額は約106億円 画像
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ラピュタロボティクス ゴールドマン・サックスらより約64億円の資金調達 累計調達額は約106億円

ロボティクスプラットフォームを提供するラピュタロボティクス株式会社は、ゴールドマン・サックスをリードインベスターとして64億1500万円の資金調達を実施したことを発表した。今回で累計調達額は、約106億円となる。

世界20ヵ国以上のエキスパートがロジスティク…

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