物流スタートアップのGROUND株式会社は2019年8月1日(木)、株式会社INCJ、Sony Innovation Fund(ソニー)、サファイア第一号投資事業有限責任組合、JA三井リース株式会社、IMM Investment Group Japan株式会社などへ第三者割当有償増資を行い、総額17.1億円の資金調達…
オンラインショップやEコマースの隆盛で、物流や倉庫の業務は忙しさを増す一方だ。更に、少子高齢化による生産年齢人口の減少、消費者ニーズの高度化や多様化、配送短期化、人件費や運送費の高騰など、業務を取り巻く環境は厳しさを増し、さまざまな課題への対応が求め…
昨今の懸念事項となっている少子高齢化による慢性的な人手不足や賃金上昇等により、物流業界内において人手不足は日々深刻化しており、自動化技術を活用した省力化・省人化の推進は物流事業者にとっても喫緊の課題となっている。
このような状況下、チューリッヒ工科大…
ソフトバンクは新東名高速道路でトラックの隊列走行の実証実験を行い、5G技術を使った車間距離の自動制御に世界で初めて成功した。注目すべきポイントは、一般車も走行する高速道路において、5Gの車車間通信を使って自動で車間距離を保った走行ができた点。
ソフトバン…
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(都産技研)は2019年5月29日、「サービスロボット事業化交流会」2019年度第一回全体会議を開催した。筆者(森山)の講演のほか、相鉄企業株式会社とGROUND株式会社によるロボット活用事例の紹介、サービスロボット事業化…
凸版印刷は、経済産業省・国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(略称:NEDO)が2018年12月10日から12月21日に実施した「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」の実現に向けた実証実験において、株式会社ZMPと共同で進めている「CarriRo(キャリロ)AD」と「R…
ソフトバンク株式会社は、5Gの新たな無線方式「5G-NR」の無線伝送技術に基づく車両間直接通信の屋外フィールド試験を実施し、基地局圏外における5G実験用試作機(以下「5G車載端末」)間の自律的な直接通信で、無線区間の遅延時間が1ms(1,000分の1秒)以下となる低遅延…
Honeywell(ハネウェル)は、物流センターでトラックのトレーラーや輸送用コンテナからさまざまな荷物を降ろすロボットアンローダを発表した。
ロボットアンローダは、完全に自律的な操作でトラックのトレーラーや輸送用コンテナからさまざまな荷物を降ろしてくれるロ…
Amazonは、本日、大阪府茨木市に国内2拠点目となる「Amazon Robotics」を導入した物流拠点「アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)」の本格稼働を開始したことを発表した。
アマゾン茨木FCの外観
Amazonは、利用者からのニーズに応えることに加え、品揃えの強…
ロボット技術で世界をリードするボストン・ダイナミクスが、米国のスタートアップ「Kinema Systems」の買収を発表した。Kinema Systemsは昨年のGTC 2018で行なわれたAIスタートアップのコンテスト「NVIDIA Inception Awards」の決勝大会に出場し、自律型システム部門で…
楽天は、日本国内で構築する無人配送ソリューションとして、京東のドローンと地上配送ロボット「UGV(Unmanned Ground Vehicle)」を導入する。注文された品物を建物の前までドローンで空輸し、UGVに載せ替えて注文者の部屋まで運搬する、といった連携も視野に入れている…
GROUND株式会社は、物流や流通業界に特化したロボットソリューションや先端技術を開発したり販売する企業だ。研究開発にも積極的で、2018年8月、独自に研究を行うR&Dセンター「playGROUND」を千葉県市川市に設立している。
同社は「第3回 スマート工場 EXPO」内の…