スマート物流(30ページ中27ページ目)

新東名高速道路でトラック隊列走行の実証実験 車間距離10mでの自律カルガモ走行に成功 ソフトバンクとWCP 画像
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新東名高速道路でトラック隊列走行の実証実験 車間距離10mでの自律カルガモ走行に成功 ソフトバンクとWCP

ここでいう「トラックの隊列走行」(カルガモ走行)とは、将来は先頭車両にだけドライバーが乗り、後続のトラックは自律で追従運転をする技術や実証実験のこと。トラック運転手の人手不足に対応するための自動化のひとつとして期待されている。
また、隊列走行の車間距離…

日本通運がソフトバンクのローカル5Gを活用した「スマート物流」を公開 LPWA、LiDAR、加速度センター、集荷配車システムをデモ シャープも協力 画像
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日本通運がソフトバンクのローカル5Gを活用した「スマート物流」を公開 LPWA、LiDAR、加速度センター、集荷配車システムをデモ シャープも協力

日本通運はWCP、シャープと共同で「スマート物流」についてマスコミ向けの発表会を行った。次世代通信「5G」(ローカル5G)や長距離省電力通信「LPWA」を用いて、更にレーザーセンサー「LiDAR」や「IoT」センサーを活用し、「江古田流通センター」(東京都練馬区)と奈良ロ…

WCPと日本通運、ローカル5Gでスマート物流の実証実験を実施 トラックの積載状況や積み込み判定を可視化 画像
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WCPと日本通運、ローカル5Gでスマート物流の実証実験を実施 トラックの積載状況や積み込み判定を可視化

ソフトバンクグループ傘下の電気通信事業者 Wireless City Planning 株式会社(WCP)と日本通運株式会社は、総務省から5Gで多数の端末との同時接続に関する実験(※)を受託している。
それに伴って、物流の効率化によるスマート物流の実現に向け、東京都練馬区の江古田…

チューリッヒ工科大学発「Rapyuta Robotics」が安川電機やモノフルと資本業務提携 産業用ロボットもサブスクサービスへ 画像
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チューリッヒ工科大学発「Rapyuta Robotics」が安川電機やモノフルと資本業務提携 産業用ロボットもサブスクサービスへ

ロボティクスプラットフォーム「rapyuta.io」を提供するRapyuta Roboticsは、2月17日に安川電機と資本業務提携を締結したことを発表した。(会社ロゴは公式サイトより引用)
さらに同日、モノフルと資本業務提携。物流施設の自動化に向けたロボットサービスを提供するプ…

農業×物流×調理のロボットスタートアップ3社が集合 今までの一番大きな失敗は… 画像
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農業×物流×調理のロボットスタートアップ3社が集合 今までの一番大きな失敗は…

2020年2月10日、「AI&Robotics Startups#1 注目のロボットベンチャーの技術と本音大公開」と題したイベントが、東京・渋谷のイベントスペース「TECH PLAY SHIBUYA」で行われた。主催はTechplayと農業ロボットスタートアップのinaho株式会社。inahoのほか、コネクテ…

オムロン、工場を再現して課題解決に挑む「オートメーションセンタ東京」 を開設 画像
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オムロン、工場を再現して課題解決に挑む「オートメーションセンタ東京」 を開設

オムロン株式会社は2020年1月22日、東京・品川にロボットやIoT、AIを用いたソリューションを体感・検証・実証・トレーニングする新拠点「オートメーションセンタ東京(ATC-TOKYO)」をグランドオープンし、記者会見と内覧会を開催した。
「ATC-TOKYO」はオムロンのFA技…

オリックスとNECがロボットで協業 導入コンサルから稼働分析まで、生産ラインの自動化を支援 画像
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オリックスとNECがロボットで協業 導入コンサルから稼働分析まで、生産ラインの自動化を支援

オリックス・レンテックと、日本電気(以下、NEC)およびNECプラットフォームズは、企業におけるロボット導入を支援するため、ロボットシステムインテグレータ事業で協業することについて合意したことを発表した。生産ラインでのロボットの利活用を促進することで、日本…

【東大発AIベンチャー企業】自律走行できるAI自動搬送ロボットを開発 倉庫・工場・病院等の搬送作業の効率化に TRUST SMITH 画像
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【東大発AIベンチャー企業】自律走行できるAI自動搬送ロボットを開発 倉庫・工場・病院等の搬送作業の効率化に TRUST SMITH

東京大学の学生らにより設立されたAIベンチャー TRUST SMITH株式会社は人工知能を使った自動搬送ロボットの開発に成功した、と発表した。東京大学に所属する開発者が研究開発した技術を応用していて、このロボットの普及が進めばこれまで手作業で行っていたとされる工場…

A.L.I.が大規模な物流ドローン発表 最大積載量50kgで20km先まで!「空のインフラ」とプラットフォーム構想とは 画像
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A.L.I.が大規模な物流ドローン発表 最大積載量50kgで20km先まで!「空のインフラ」とプラットフォーム構想とは

エアモビリティ社会実現を目指す株式会社A.L.I. Technologiesは、スマートシティ社会やデジタル社会だけでなく、インフラ未整備・災害時にも対応可能な輸送垣根を解放する物流ドローンを12月25日に発表した。
同ドローンは、同社所有の国際特許”空のインフラ構想” を…

「2019国際ロボット展」開幕レポート 見どころとオススメのポイントは? 人協働ロボット、テレプレゼンス、AGV連携、そしてハンコ押し? 画像
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「2019国際ロボット展」開幕レポート 見どころとオススメのポイントは? 人協働ロボット、テレプレゼンス、AGV連携、そしてハンコ押し?

「2019国際ロボット展」が開幕した。21日(土)まで東京ビッグサイトで開催される。
東京ビッグサイトは東京五輪開催の関係で東棟が使用できないため、西・南棟、少し離れた青海棟で行われている。

青海棟の様子(初日の午前中)
最寄り駅はりんかい線なら「東京テレポ…

MUJIN、国際ロボット展で世界初「物流ロボット化トータルソリューション展示」実施 デパレロボット、新AGV、新自動倉庫ロボットなど披露 画像
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MUJIN、国際ロボット展で世界初「物流ロボット化トータルソリューション展示」実施 デパレロボット、新AGV、新自動倉庫ロボットなど披露

産業用ロボット向け知能ロボットコントローラー・ソフトウェアの開発・販売を行う株式会社MUJINは、「2019国際ロボット展(iREX2019)」に出展、同社ブースにて世界初「物流ロボット化トータルソリューション展示」を実施する。大幅に機能をアップグレードした最新の知…

GreyOrange、倉庫のフルフィルメントを最適化 棚ごと運ぶRanger GTP、移動仕分けRanger Mobile Sorter、運用システムGrayMatter 画像
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GreyOrange、倉庫のフルフィルメントを最適化 棚ごと運ぶRanger GTP、移動仕分けRanger Mobile Sorter、運用システムGrayMatter

GreyOrangeは倉庫、フルフィルメント センター、配送センターの高度なロボット倉庫自動化システムを設計・製造・配備するグローバル企業だ。倉庫等で利用される運搬ロボットで知られ、棚ごと運ぶ方式のものだ。特徴はそれだけでなく、倉庫の自動化運用の最適化をはかる…

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