2019年1月16日から18日の日程で、「第3回ロボデックス ロボット開発・活用展」が東京ビッグサイト西ホールで開催された。1月16日には「ロボット・IoTを用いた次世代物流」と題した特別講演が行われ、株式会社MUJIN CEO 兼 共同創業者の滝野一征氏が「物流だけでない、ロ…
ロボットには融通性がなかった。
物流センターは多種多様な商品を扱う。また、取り扱うために高い専門性や精度が必要とされる製造現場などでのピッキングは、これまでロボットによるオートメーション化が困難とされてきた分野だ。しかし、そんな業界でも、人の手に代わ…
自動搬送ロボットとAIによって、物流倉庫の入出庫・発送業務の自動化が加速しそうだ。
そのロボット「バトラー(Butler)」は、出荷する商品が収納されたラック(棚)の下に潜り込み、ラックごと持ち上げてスタッフの元に運んでくる。スタッフはバトラーが運んできたラック…
2018年11月20日、中国のギークプラス社は、シリーズBの資金調達において、ウォーバーグ・ピンカス、火山石資本、祥峰投資より、総額1.5億ドル(約170億円)を調達したことを発表した。
Geek+は2015年に創業、SLAM式のAIロボット物流ソリューションサービスの提供を行な…
ヘルスケア関連製品最大手のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー(http://www.jnj.co.jp/index.html)は、11月12日、ヤマトグループ羽田クロノゲート内にある物流拠点に導入した最新ロボット倉庫をメディア向けに初公開した。ジョンソン・エ…
エレクトロニクス機器の商社で、近年はロボットソリューションも手がけている協栄産業株式会社は、7月17日と18日に、株式会社ギークプラス(Geek+)製の無人搬送ロボット「EVE」を使った「ギーク物流ロボットシステム見学会&説明会」を、千葉県印西市でプロロジスが運…
協栄産業株式会社は、株式会社ギークプラス製物流ロボット「EVE」(イブ)シリーズの新商品として「EVE SLAM型」の販売を開始したことを発表した。(上写真)
EVE800 SLAM型
このロボットは、周囲の状況を確認しながら最適なルートを走行する「SLAM方式」が採用されてい…
物流ロボットの製造・販売を手掛ける株式会社ギークプラスは、自動搬送ロボットEVEシリーズの新商品として人との共存が可能な自動搬送ロボット「EVE SLAM型」の販売を開始することを発表した。ギークプラスは、中国・北京に本社を置き、物流ロボットの製造・販売を手掛…
総合オンラインストアAmazon.co.jpは、国内2拠点目となる「Amazon Robotics」を導入した新たな物流拠点「アマゾン茨木FC(フルフィルメントセンター)」を開業すると発表した。稼働開始は2018年9月を予定している。
Amazonでは、お客からのニーズに応えることに加え、…
GROUND株式会社は、米国のロボットハンド専門企業であるSoft Robotics(ソフト・ロボティクス)社が開発した画期的なロボティック・グリッパーを有する物流ロボットを日本国内で初めて提供する基本合意に達したことを発表した。
ソフト・ロボティクスは、2013年にハー…
大和ハウス工業株式会社と大和ハウスグループの株式会社ダイワロジテックは、千葉県市川市に拠点を置く大和ハウス工業が開発した物流施設「DPL市川」の2階において、AI・IoT・ロボットを活用し、新しいシェアリングモデルを物流施設内で構築した「Intelligent Logistics…
産業用ロボット業界で注目され、飛躍的に業績を伸ばしつつある日本のベンチャー企業がある。ロボットコントローラの開発メーカー「株式会社MUJIN」(ムジン)だ。
筆者がMUJINの名前を最初に目にしたのは「第7回ロボット大賞」で、「完全ティーチレス/ばら積みピッキン…