花王株式会社は、2024年7月に、少量多品種を生産する豊橋工場の次世代倉庫内の現場環境において、日本で初めて「自動運転フォークリフトによるトラックへの積み込み作業の実用化」に成功したことを発表した。株式会社豊田自動織機との協働により実現した。
2024年10月…
日本通運は「誰にもやさしい倉庫(NX Universal Harmonious Work Warehouse)」プロジェクトを開始し、その第一弾として、WHILL社の近距離モビリティ「WHILL」を導入したと発表した。
先端技術導入による生産性の向上と人財の確保
少子高齢化による人口減少に加え、…
シャープは、製造工場における材料や仕掛品の搬送を自動化するスリム型スタッカー自動搬送ロボットの受注を、2024年8月26日から開始した。
製造ラインや工程の見直しにも柔軟に対応可能
近年、市場や顧客ニーズの多様化に伴う多品種少量生産の流れが加速する中、…
プラスオートメーション株式会社(+A)は、自動倉庫「AirRob(エアロボ)」と、T11型パレット対応の搬送ロボット「LUC-L1500V」、台車を搬送可能な「JUC-L600R」を発売することを発表した。+Aは物流ロボティクスサービス「RaaS」(Robotics as a Service)を展開している企…
Gaussy株式会社は、同社が提供している倉庫ロボットサービス「Roboware」と自律走行搬送ロボット(AMR)を、株式会社アダストリアの主要物流拠点「アダストリア常総DC(茨城県常総市)」に導入したことを発表した。搬送作業の自動化を目的とした実証実験を2024年9月から行…
エイム・テクノロジーズは、2024年7月29日付で「令和6年度ぐんま未来共創トライアル補助金」に竹中工務店が代表となり、電通総研、ジザイエと共に共同提案の1社として採択されたことを明らかにした。
「ぐんま未来共創トライアル補助金」交付対象事業とは
群馬県は…
eve autonomyは、屋外対応型の無人搬送ソリューション「eve auto」の提供方法について、これまでのサブスクリプションプランに加え、顧客が自動搬送車両を購入できる「販売プラン」の提供を開始した。これにより、顧客の予算計画に合わせ、サブスクリプションタイプによ…
業務DXロボットの開発を手掛けるugoは、物流向けロボティクスソリューションを提供するラピュタロボティクスと先端ロボット工学技術の社会実装を目指し人型重機を開発する人機一体のロボティクススタートアップ企業3社で合同トークイベントを「スタートアップ3社と考え…
物流デジタルサービスプロバイダー18社による共催セミナー「物流DX会議」が開催される。日時は2024年8月23日(金)10時より。YouTubeでオンライン配信。参加定員は800名で事前申込必須、参加は無料。
昨年8月24日に実施した「物流DX会議」の第2回め。物流2024年問題の…
物流向けロボティクスを手がけるスタートアップであるラピュタロボティクス(Rapyuta Robotics)株式会社は、2024年7月19日、同社が2023年4月から販売している自動フォークリフト「ラピュタAFL」に「トラック積み下ろし」機能や、「ランダムな高さに対応可能なパレット…
株式会社 T2と佐川急便株式会社、セイノーホールディングス株式会社は、2024年10月から2025年6月にかけて、T2が開発した自動運転トラックを用いて幹線輸送の実証実験を、東京・大阪間の一部高速道路区間で実施する。この取組みは、レベル4自動運転トラックによる幹線輸…
日立と日立オートメーションは、製造・物流分野のロボットを活用したラインビルディング(ロボティクスSI)を中核とした、自動化・最適化の協創施設「Automation Square HANEDA」を東京都大田区の羽田イノベーションシティに、「Automation Square KYOTO」を京都府京都市…