スマート物流(30ページ中7ページ目)

三菱倉庫のMLCベンチャーズが自動配送ロボットを開発・提供するLOMBYに出資 画像
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三菱倉庫のMLCベンチャーズが自動配送ロボットを開発・提供するLOMBYに出資

MLCベンチャーズ株式会社は運用するファンドを通じて、ラストマイルの自動配送ロボットを開発・提供するLOMBY株式会社(ロンビー)に出資したことを発表した。ファンドは「MLCイノベーション1号投資事業有限責任組合」。

ECやフードデリバリー、コンビニ・ドラッグス…

ユナイテッドアローズがマザー倉庫にロボティクス自動倉庫を導入へ プラスオートメーション「AirRob」の特長とは 画像
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ユナイテッドアローズがマザー倉庫にロボティクス自動倉庫を導入へ プラスオートメーション「AirRob」の特長とは

プラスオートメーションは、「ユナイテッドアローズ」等セレクトショップを展開するユナイテッドアローズのマザー倉庫において、高スループット・高密度保管・自由なレイアウトを同時に実現するロボティクス自動倉庫「AirRob」を導入、2025年3月に稼働を開始する。

次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】 画像
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次のマテハン自動化の狙い目は自動フォークリフトか 後付け自動化や遠隔操作機も登場【国際物流総合展2024】

<目次>
■ますますロボット活用が進む物流現場
■「国際物流総合展2024」には各社が自動フォークリフトを出展
■自動フォークリフトは最適化ソリューションとセットで
■レガシーなフォークリフトの「後付け自動化」も可能
■しばらくは使いこなしが必要
■物流…

NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表 画像
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NECフィールディングの保守部品拠点「相模原テクニカルセンター」が倉庫自動化「Skypod」を導入へ IHIグループが発表

IHIグループの株式会社IHI物流産業システムは、NECフィールディングが保守部品の拠点として神奈川県相模原市に開設した「相模原テクニカルセンター」に、3次元ピッキングシステム「Skypod」を2025年に導入することを発表した。

NECフィールディングは同社のICTシステ…

ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター 画像
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ハピネットが物流倉庫に立体自動倉庫やピースソーターなど自動保管設備とロボット技術を導入 市川ロジスティクスセンター

ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、物流業界の深刻な働き手不足に対応するため、23年ぶりに「ハピネット市川ロジスティクスセンター」のリニューアルを実施し、2024年9月2日より稼働を開始した。


リニューアルの背景
物流業界では深…

京セラやヤマト運輸ら、オープン型宅配便ロッカー搭載の自動搬送ロボットで車道を自動走行 北海道石狩市で実証実験開始 画像
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京セラやヤマト運輸ら、オープン型宅配便ロッカー搭載の自動搬送ロボットで車道を自動走行 北海道石狩市で実証実験開始

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とヤマト運輸、Packcity Japanは、車道を走行する中速・中型無人自動配送ロボットにオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を搭載した移動型宅配サービスの実証実験を北海道石狩市緑苑台東地区の一部エリアで2024年9月1…

ネスレ日本の物流拠点が協働型ピッキングアシストロボットを導入 生産性の向上に最も重視した点は? ラピュタロボティクス 画像
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ネスレ日本の物流拠点が協働型ピッキングアシストロボットを導入 生産性の向上に最も重視した点は? ラピュタロボティクス

ネスレ日本は物流業務を委託している関西物流拠点に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)」を納入した。ラピュタロボティクスが発表した。

ネスレ日本がロボットを導入した理由
ネスレ日本は、労働人口が減少し労働力の…

ソフトバンクロボティクス、倉庫・工場向け自動搬送ロボットのラインナップを拡大 合計7機種を展開 画像
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ソフトバンクロボティクス、倉庫・工場向け自動搬送ロボットのラインナップを拡大 合計7機種を展開

ソフトバンクロボティクスは、物流倉庫や製造工場における労働力不足と業務効率化のニーズが高まる中、今秋新たに倉庫や工場向けの搬送ロボット3機種の取り扱いを順次開始し、ラインナップを拡大する。

顧客の環境や課題に応じた最適なロボットを選定
ソフトバンク…

ロボット活用は気軽かつ段階的に始めることが省人化へのコツ 「Factory Innovation Week」2024から 画像
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ロボット活用は気軽かつ段階的に始めることが省人化へのコツ 「Factory Innovation Week」2024から

「ロボデックス秋」「スマート工場 EXPO」などから構成される「第3回Factory Innovation Week【秋】」が2024年9月4日から6日の日程で、千葉県の幕張メッセにて開催された。展示会場では、Preferred Roboticsの搬送ロボット「カチャカプロ」、ugoの点検DXロボット「ugo …

既存のフォークリフトに遠隔操作・自動運転技術を後付け追加 コクヨロジテムがARAVと物流現場向けに実証実験 画像
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既存のフォークリフトに遠隔操作・自動運転技術を後付け追加 コクヨロジテムがARAVと物流現場向けに実証実験

株式会社コクヨロジテムは、ARAV(アラヴ)株式会社とフォークリフトの遠隔操作・自動運転技術の実証実験を8月より開始したことを発表した。物流現場の業務効率化や働きやすい環境づくりと、より深刻化する労働力不足の解決を目指す。

保有しているフォークリフトに遠…

スマート物流「マイクロフルフィルメントセンター専用設計」の自動搬送ロボット「CarryBot」を発表 OrionStar Robotics 画像
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スマート物流「マイクロフルフィルメントセンター専用設計」の自動搬送ロボット「CarryBot」を発表 OrionStar Robotics

OrionStar Roboticsは、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)専用に設計された世界初の物流ロボット「CarryBot」を発表した。
マイクロフルフィルメントセンターとは、都市部や消費者の近くに位置する小型で高度に自動化された倉庫のこと。注文応答時間を短縮し、…

シャープと東北大学 量子アニーリングで1000台規模の自動搬送ロボットを同時制御するエンジン開発に成功 全体最適化を27年度に実用化へ 画像
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シャープと東北大学 量子アニーリングで1000台規模の自動搬送ロボットを同時制御するエンジン開発に成功 全体最適化を27年度に実用化へ

シャープは、国立大学法人東北大学と共同で、量子コンピューティング技術のひとつ「量子アニーリング」を応用し、千台規模の自動搬送ロボットを同時制御可能なエンジンの開発に成功した。
物流業界で深刻化する「人手不足の解決」をテーマに、自動搬送ロボットの多台数…

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