スマート農業(14ページ中11ページ目)

農業課題をロボットで解決せよ 収穫ロボのAGRISTと搬送台車のDoogがつくばで議論 画像
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農業課題をロボットで解決せよ 収穫ロボのAGRISTと搬送台車のDoogがつくばで議論

AGRIST株式会社とつくば市スタートアップ推進室の共催で、2021年3月12日、「ロボットが解決するつくばの農業課題 近い未来の農業DX コロナ禍のデジタル化の進め方とスマート農業」というオンラインイベントが行われた。自動収穫ロボットのAGRIST(アグリスト)と、搬…

野菜づくりの畑と人をマッチングするCtoCシェアリングサービス「ハタムスビ」全国版をリリース マイファーム 画像
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野菜づくりの畑と人をマッチングするCtoCシェアリングサービス「ハタムスビ」全国版をリリース マイファーム

株式会社マイファームは畑と人をマッチングするCtoCシェアリングサービス「ハタムスビ」の全国版WEBサイトを2021年3月2日にリリースしたことを発表した。「ハタムスビ」は対象エリアや提供サービスの制限を設けた2019年9月のβ版リリース後、ユーザーからの声を反映し、…

酪農にスマートICT、IoTカメラが牛を見守りAIが分析 巡回の省力化/牛の健康管理に働き方改革 神奈川県でNTT東日本ら 画像
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酪農にスマートICT、IoTカメラが牛を見守りAIが分析 巡回の省力化/牛の健康管理に働き方改革 神奈川県でNTT東日本ら

神奈川県の酪農業は、消費量が膨大な首都圏に近接していることもあり、牛乳生産量が北海道に次ぐ全国第二位(農林水産省「作物統計」:2019年)となっている。
その一方、酪農に携わる人口は年々減少・高齢化し、労働環境は過酷化している。加えて生産性の向上、後継者育…

農業ロボットを使用してスマート農業を体験 「農業版STEAM教育」の授業を全国初公開 プロキッズが兵庫県姫路市と連携 画像
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農業ロボットを使用してスマート農業を体験 「農業版STEAM教育」の授業を全国初公開 プロキッズが兵庫県姫路市と連携

子ども向けSTEAMプログラミング教育を行う株式会社プロキッズは、兵庫県姫路市と連携し、農業ロボット「ファームボット」の教材を制作し、授業を国内で初めて公開した。
今回の事業は内閣府の地方創生推進交付金事業「スマート市民農園×STEAM教育による地域に根付くア…

ATOUNの着るロボットは腕の負荷を65%軽減 「腕+腰の併用」で疲労度は6割減 鈴与甲信支店の作業員が実験に参加 画像
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ATOUNの着るロボットは腕の負荷を65%軽減 「腕+腰の併用」で疲労度は6割減 鈴与甲信支店の作業員が実験に参加

着用型ロボット「パワードウェア」を開発・提供する株式会社ATOUN(アトウン)は、総合物流事業を営む鈴与株式会社の協力のもと、腕と腰の両方をアシストするパワードウェア「ATOUN MODEL Y + kote」の作業現場における実証実験を実施。その結果、荷物運搬をともなう作業…

牛の誘導はドローンにまかせて!! ドコモの放牧業務効率化の実証実験をテックファームがサポート 画像
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牛の誘導はドローンにまかせて!! ドコモの放牧業務効率化の実証実験をテックファームがサポート

テックファーム株式会社はNTTドコモ(以下、ドコモ)によるドローンを活用した放牧業務の効率化を目指す実証実験をサポートしたことを発表した。(上の画像はイメージ、テックファームホームページより引用)

Androidアプリで航行制御しながら牛を誘導できるシステムを開…

ヤマハ発動機が「ぶどう収穫AGV」の動画を公開 長野県で無人の農業向け自動運転車両の開発が進む 90%の精度で検出 画像
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ヤマハ発動機が「ぶどう収穫AGV」の動画を公開 長野県で無人の農業向け自動運転車両の開発が進む 90%の精度で検出

ヤマハ発動機は農作業の自動化と省力化を目指して汎用性の高い無人走行車両の開発に取り組んでいる。2020年12月17日には株式会社リュードヴァン(長野県東御市祢津)のブドウ畑において、開発中のUGV(無人走行車両)を使った収穫および運搬作業の自動化を想定した試験を実…

巨大トマトが目じるし YE DIGITALショールームで九州工業大学が研究を進める「トマト収穫ロボット」を展示 スマート農業を促進 画像
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巨大トマトが目じるし YE DIGITALショールームで九州工業大学が研究を進める「トマト収穫ロボット」を展示 スマート農業を促進

株式会社YE DIGITALは1月25日より本社ショールームにおいて、九州工業大学が研究をすすめるトマト収穫ロボットを展示することを発表した。

九州工業大学 トマト収穫ロボットの取り組み
現在、国内の農業従事者の平均年齢は上昇、高齢化と人手不足が課題となってい…

【速報】NTT東日本がドローンの新会社を設立 オプティム/ワールドリンクと 2025年にはドローン市場が4倍超に まずは農業分野から 画像
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【速報】NTT東日本がドローンの新会社を設立 オプティム/ワールドリンクと 2025年にはドローン市場が4倍超に まずは農業分野から

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と株式会社オプティム、株式会社WorldLink & Companyの3社はドローン分野における新会社「株式会社 NTT e-Drone Technology」(以下 e-Drone)を設立したことを発表した。2021年2月1日から事業を開始。当面は農業用ドローン分野を中…

イチゴ栽培をロボットで完全自動化 HarvestXがANRIや東大IPC、メルペイ等から総額5000万円を資金調達【スマート農業】 画像
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イチゴ栽培をロボットで完全自動化 HarvestXがANRIや東大IPC、メルペイ等から総額5000万円を資金調達【スマート農業】

食料問題や農業人口の不足、また昨今のコロナウィルスによる食の衛生面・安全に対する関心の高まりとともに注目が高まる植物工場市場。レタスなどの葉物類の植物工場が展開を広げる一方で果物類はミツバチを媒介とした虫媒受粉に多くを依存しており、受粉収穫の不安定さ…

自律式の果実収穫AIロボットのプロトタイプを発表 人とほぼ同じ速さでリンゴなど果実を収穫 農研機構/デンソー/立命館が開発 画像
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自律式の果実収穫AIロボットのプロトタイプを発表 人とほぼ同じ速さでリンゴなど果実を収穫 農研機構/デンソー/立命館が開発

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)、立命館大学、株式会社デンソーは、リンゴやナシなどの果実9品目に対応した、自動走行車両付き収穫ロボットのプロトタイプを発表した。

約80cmから2m程度の高さになる果実を自動的に判別して収穫する。デ…

ソフトバンク CO2(二酸化炭素)の吸収量をリアルタイムに可視化する実証実験を「YKKセンターパーク」で開始 SDGsの課題解決へ 画像
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ソフトバンク CO2(二酸化炭素)の吸収量をリアルタイムに可視化する実証実験を「YKKセンターパーク」で開始 SDGsの課題解決へ

ソフトバンク株式会社は農業AIブレーン「e-kakashi」(イーカカシ)のCO2吸収量推定システムを活用して、緑地におけるCO2(二酸化炭素)の吸収量をリアルタイムに可視化する実証実験をYKK株式会社と共同で開始したことを発表した。同実証実験はYKKが富山県黒部市で整備を進…

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