スマート農業(14ページ中8ページ目)

NTT東日本がWi-Fi HaLow「IEEE 802.11ah」でスマート畜産を推進 広域農場でAI動画像解析を行う4つのポイント 画像
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NTT東日本がWi-Fi HaLow「IEEE 802.11ah」でスマート畜産を推進 広域農場でAI動画像解析を行う4つのポイント

近年の畜産経営は、配合飼料価格や生産資材等の価格の上昇、生産管理を担う労働力不足、後継者確保問題など、経営を取り巻く環境は依然厳しい状況にある。
国産の牛豚肉・生乳に対する購買ニーズの高まりから飼養規模拡大の経営意欲も高まっているが、その一方で、家畜…

スマートフォンで豚の体重が分かる NTT東日本のIoT向けWi-Fiと「スマート畜産」普及に向けた実証実験 コーンテックが協力 画像
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スマートフォンで豚の体重が分かる NTT東日本のIoT向けWi-Fiと「スマート畜産」普及に向けた実証実験 コーンテックが協力

株式会社コーンテックは東日本電信電話株式会社 神奈川事業部(以下、NTT東日本)と神奈川県内で「あつぎ豚」等を生産している有限会社臼井農産が、日本電信電話株式会社 アクセスサービスシステム研究所(以下、NTT AS研)と連携して行う「スマート畜産」普及に向けた無線…

ピーマン自動収穫ロボットの普及に向けてAGRISTが鹿児島県東串良との包括連携協定 農業の高齢化や人口減少の対策に 画像
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ピーマン自動収穫ロボットの普及に向けてAGRISTが鹿児島県東串良との包括連携協定 農業の高齢化や人口減少の対策に

AGRIST株式会社(以下、アグリスト)は2021年12月27日(月)に鹿児島県東串良町とピーマン自動収穫ロボットの普及に向けた包括連携協定を締結しまたことを発表した。アグリストが自治体と包括連携協定を締結するのは初めてのケースとなる。

東串良町でピーマン自動収穫ロ…

ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」愛媛県のみかん農家に本格展開めざし実証実験へ 無償貸与先を募集 運搬作業効率の改善 画像
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ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」愛媛県のみかん農家に本格展開めざし実証実験へ 無償貸与先を募集 運搬作業効率の改善

「ねこ車」とは、荷物や資材等を運ぶ時に使用する一輪「手押し車」のこと。株式会社CuboRex(キューボレックス)は一輪車のタイヤを交換するだけで電動化が可能となる、ねこ車電動化キット「E-Cat Kit」を開発・販売している。搬送作業の労働を支援・軽減することができる…

トッパンとトヨタがIoT「車両通過検知システム」を共同開発 RFIDと光センサーで通過車両を自動認識 トヨタの港拠点に導入へ 画像
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トッパンとトヨタがIoT「車両通過検知システム」を共同開発 RFIDと光センサーで通過車両を自動認識 トヨタの港拠点に導入へ

デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社はRFID技術と光センサー技術を活用し、車両情報の収集と車両の台数管理を自動化することができる「車両通過検知システム」をトヨタ自動車株式会社と共同で開発したことを発表した。同システムはトヨタ自動車の港拠点…

AGRISTがきゅうりの自動収穫ロボットを発表 ピーマン収穫にに次ぐ宮崎県発のスマート農業ロボット第2弾 画像
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AGRISTがきゅうりの自動収穫ロボットを発表 ピーマン収穫にに次ぐ宮崎県発のスマート農業ロボット第2弾

農業ロボット開発のAGRIST株式会社(以下、アグリスト)は人口1万7000人の小さな町宮崎県新富町からきゅうりの自動収穫ロボットを開発し、2023年秋頃の販売を予定することを発表した。

開発の背景
スマート農業実証プロジェクトを行っているきゅうり収穫ロボットは、…

ICT機能を搭載した街灯「Secual Smart Pole」でリモート農業 ドローンやロボット農機を自律航行 害虫・害獣対策もリモートで 画像
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ICT機能を搭載した街灯「Secual Smart Pole」でリモート農業 ドローンやロボット農機を自律航行 害虫・害獣対策もリモートで

株式会社Flight PILOT、株式会社ギガプライズ、株式会社Secualは、Flight PILOT社が有する圃場にICT機能を搭載した次世代の街灯「Secual Smart Pole」を設置し、リモート農業向けの実証実験を12月17日から開始することを発表した。

実証実験の背景
Secual社が提供す…

イオン宮崎店でピーマン自動収穫ロボットを実演展示 農業のSDGsを実現するためイオン九州とAGRISTが連携 画像
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イオン宮崎店でピーマン自動収穫ロボットを実演展示 農業のSDGsを実現するためイオン九州とAGRISTが連携

イオン九州株式会社とAGRIST株式会社(以下、アグリスト)は持続可能な農業を実現するための取り組みを連携してイベントや商品開発などを行うことを発表した。その取り組みの一環として、10月2日(土曜日)から2022年6月末日(予定)までイオン宮崎店でピーマン自動収穫ロボッ…

技術の工夫だけではビジネスはできない MOGITATe北河氏が語るロボットサービスの提案 画像
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技術の工夫だけではビジネスはできない MOGITATe北河氏が語るロボットサービスの提案

2021年11月10~11日の日程で、パシフィコ横浜にて「横浜ロボットワールド2021」が行われた。会場ではサービス分野を中心とした各社ロボット展示のほか講演が行われた。こちらでは特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構(RobiZy)創設者で、株式会社MOGITATe(モ…

アトラックラボ、深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発 200kg積載 ジョイスティック操作も可能 画像
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アトラックラボ、深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発 200kg積載 ジョイスティック操作も可能

株式会社アトラックラボ、株式会社アームレスキュー、農業生産法人 有限会社ファームヤードは、深谷市「DEEP VALLEY」構想の元「キャベツ搬送ロボット」を共同で開発したことを発表した。

深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発
キャベツ収穫は人力台車…

ダイスカットしたトマトの異物をAIが判別 カゴメ茨城工場で「夾雑物除去システム」導入 YE DIGITALのAI画像判定サービスを活用 画像
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ダイスカットしたトマトの異物をAIが判別 カゴメ茨城工場で「夾雑物除去システム」導入 YE DIGITALのAI画像判定サービスを活用

株式会社YE DIGITALはカゴメ株式会社がYE DIGITALのAI画像判定サービスを活用し「夾雑物除去システム」を開発、2021年11月から茨城工場で本格稼働を開始したことを発表した。夾雑物(きょうざつぶつ)とは”必要のない雑多な異物”のこと。

夾雑物除去システムについて…

取り付けるだけで移動ロボットを作れるCuboRexの「CuGo」300台導入突破 自動除草ロボットなどの導入事例を公開 画像
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取り付けるだけで移動ロボットを作れるCuboRexの「CuGo」300台導入突破 自動除草ロボットなどの導入事例を公開

株式会社CuboRexは農地や建築現場等の凸凹な「不整地」と呼ばれる場所での作業負担軽減や効率化に取り組むため開発した産業ロボット向け電動クローラユニット「CuGo」が発売開始から21ヶ月で累計販売台数300台を突破したことを発表した。また、CuGoを活用した自動除草機…

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