テムザックは、ロボット技術を用いた省力化農業“WORKROID農業”として、米粉用の水稲直播栽培を宮崎県延岡市で実践しており、播種のさらなる省力化に向け、新型『雷鳥1号』(播種対応モデル)を開発した。鉄コーティングした種籾の播種を実施するとしている。
新型の…
テムザックは、新型多機能型農業ロボット『雷鳥2号』(耕起アタッチメント搭載)を開発した。
新たに開発した雷鳥2号は、アタッチメントを付け替えることで、耕起・収穫などを完全電動で行うことができる多機能型農業ロボット。比較的小型で、前後のみならず横移動や…
イチゴ自動栽培ソリューションを開発するHarvestX株式会社は、プレシリーズAで総額約4億1,000万円の資金調達を実施した。
植物工場におけるイチゴなど授粉を必要とする果菜類の完全自動栽培を目指し、ロボティクスやAIを専門とするメンバーによって2018年に設立された…
有機米デザインは、ナチュラルスタイル、井関農機と連携し、安価版アイガモロボの実証を開始すると発表した。
特許出願中の安価版アイガモロボの主な特徴は、ナチュラルスタイルが開発したスマホ通信機能を省いた「自動航行システム」と、新たに開発した「ブラシ型パド…
NTTアグリテクノロジーは、施設園芸向け生産・労務管理サービス「Digital Farmer」の提供を2024年2月1日より開始した。「Digital Farmer」は、施設園芸を営む生産者の一連業務のデジタル化・データ活用による効率化を実現し、安定した農業経営をサポートするとしている…
ハタケホットケは、水田除草ロボット「ミズニゴール」の最新版である2024年モデルの開発を行っていることを明らかにした。2024年春に従来のラジコン型に加えGPS自動運転型の提供も開始する。あわせて、農家間のシェアリングで雇用と収益創出を図る「地域サポーター制度…
NVIDIAは、ニコンがNVIDIA Jetsonを活用した家畜のライブモニタリングシステム「NiLIMo」を開発し、ニコンソリューションズが発売を開始したことを発表した。「NVIDIA Jetson」は超小型のAIコンピュータボードで、GPUを搭載し、AI関連の処理機能をエッジデバイスに搭載…
山梨県は、最先端技術やサービスを有するスタートアップ企業等に対し、全国トップレベルとなる補助率3/4、最大750万円の経費を支援するとともに、山梨県全域を実証実験のフィールドとして、産学官金連携のオール山梨体制で伴走支援する「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート…
遠隔収穫機能搭載のキュウリ収穫ロボットで新しい農業の未来をデザインするAGRISTは、2023年12月18日に鹿児島県鹿児島市のこまつばら幼稚園で園児向けにキュウリ収穫ロボットの遠隔収穫体験を行った。
遠隔ロボット操作で楽しみながら学ぶ未来の食育
社会科体験と食…
テムザックは、多機能型農業ロボット『雷鳥2号』を開発し、2023年12月15日に宮崎県延岡市の圃場にて走行テスト及び、二番穂の収穫を実施した。2024年の収穫は開発した雷鳥2号で本格的に行う他、土を耕すロボットとしても活躍する予定であることを明らかした。
『雷…
テクノロジーを通じて農業自動化と楽しさ向上を目指すハタケホットケは、重労働と環境負荷を削減する小規模農家向け除草ロボット「ミズニゴール」を用いて栽培された長野県産の農薬不使用米「ミズニゴール米」のEC販売を2023年11月17日(~いい稲~)より開始した。
今…
テムザックは、2023年11月11日に、開発した害獣対策ロボット『雷鳥3号』を宮崎県延岡市の圃場に設置・稼働させたことを明らかにした。
『雷鳥3号』は、稲作をはじめ農業において大きな問題となっている、イノシシなどの害獣対策として、夜間に圃場に侵入した害獣を検…