スマート農業(14ページ中6ページ目)

GPS搭載で自律走行する自動除草ロボット「ミズニゴール2.0」提供開始 農家の収益化&無農薬化促進の実証実験参加者を募集 画像
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GPS搭載で自律走行する自動除草ロボット「ミズニゴール2.0」提供開始 農家の収益化&無農薬化促進の実証実験参加者を募集

現在、農業に関して基盤確立事業や優遇税制が始まっている。その一方で、対象設備が100万円以上かつ認定メーカーに限られるなど、大規模農家を中心とした制度となっており、また、近年のスマート農業製品についても設備投資として導入するにはコスト面のハードルが高く…

最大積載荷重350㎏、防塵・防水性が向上!CuboRexが電動クローラユニット「CuGoMEGA M2」予約開始 画像
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最大積載荷重350㎏、防塵・防水性が向上!CuboRexが電動クローラユニット「CuGoMEGA M2」予約開始

株式会社CuboRexでは、「「不整地で使えるガチなレゴ」を作り、不整地産業のあまねく課題へ挑む」というミッションのもと、大型移動ロボットの足回りとして「CuGoMEGA」を開発・販売しており、「CuGoシリーズ」の累計販売台数は700台を超え、順調に市場を拡大している。…

農薬散布ロボット「Dr.FARBOT」販売開始 病害虫診断、圃場データ管理など順次実装予定 画像
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農薬散布ロボット「Dr.FARBOT」販売開始 病害虫診断、圃場データ管理など順次実装予定

アグリテックを最大限に社会実装することをミッションに掲げるGINZAFARM株式会社は、農業生産者のニーズに応えるべく、2023年より主に施設園芸を対象とした農薬散布ロボット「Dr.FARBOT」(ドクターファーボット、以下FARBOT)の量産モデルの販売を開始することを発表した…

熊本県八代市の農業者向けに『八代農業塾~スマート農業特別講座』を開講 農業ロボットベンチャーらが講師に登壇 画像
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熊本県八代市の農業者向けに『八代農業塾~スマート農業特別講座』を開講 農業ロボットベンチャーらが講師に登壇

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)の関連会社である合同会社しんとみは、2023年1月より熊本県八代市の農業者向けに『八代農業塾~スマート農業特別講座』を開講することを発表した。全4回となる同講座では農業ロボットベンチャーらが講師に登壇するほ…

NTT東日本の新規事業と新技術を一挙公開「NTTe-City Labo」見学ツアー・レポート ローカル5G/自動運転/ドローン/無人店舗/eスポーツetc 画像
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NTT東日本の新規事業と新技術を一挙公開「NTTe-City Labo」見学ツアー・レポート ローカル5G/自動運転/ドローン/無人店舗/eスポーツetc

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、「NTTe-City Labo」を2022年5月に東京都調布市グランドオープンした。「NTTe-City Labo」は、NTT東日本グループが「地域課題の解決」や「地域循環型社会の実現」に向け取り組んでいる、「スマート農業」「ドローン」「eスポーツ」…

「アイガモロボ」の契約農家が無農薬酒米で一等米を獲得 令和5年の春頃に約1,700本程度の製造量を見込む 小嶋総本店 画像
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「アイガモロボ」の契約農家が無農薬酒米で一等米を獲得 令和5年の春頃に約1,700本程度の製造量を見込む 小嶋総本店

株式会社小嶋総本店は9月27日にJA山形おきたまで行われた米の等級格付検査において、山形県米沢市の酒蔵・小嶋総本店と同社の契約農家・寒河江一紀さんがアイガモロボを活用し無農薬で栽培した酒米「出羽燦々」が良品質を表す「一等米」の評価を受けたことを発表した。…

スマート農業を親子で学ぶ「アグリテック体験プログラム」兵庫県姫路市で実施 収穫した野菜は持ち帰り可能 画像
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スマート農業を親子で学ぶ「アグリテック体験プログラム」兵庫県姫路市で実施 収穫した野菜は持ち帰り可能

子ども向けSTEAMプログラミング教育を行う株式会社プロキッズは、兵庫県姫路市が主催する「アグリテック体験プログラム」の参加者募集を開始したことを発表した。プロキッズは小学生から高校生までの親子と一緒に、農業ロボットを活用した未来の農業を考える実証実験を2…

ものづくりの考え方を大規模農業に展開 デンソーの「食」への取り組み 画像
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ものづくりの考え方を大規模農業に展開 デンソーの「食」への取り組み

デンソーは2022年7月6日、同社の「食」分野への取り組みに関するプレス向け勉強会を開催した。デンソーは6月21日に開催した第99回定時株主総会で定款を一部変更し、新事業の柱として農業分野向けビジネスを事業目的に追加した。これは「食」の安心・安定供給を目指す今…

カゴメとNEC、デジタルツインとスマート農業の合弁会社を設立 天気情報/IoT/衛星/AIを活用して加工用トマト農業を営農支援 画像
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カゴメとNEC、デジタルツインとスマート農業の合弁会社を設立 天気情報/IoT/衛星/AIを活用して加工用トマト農業を営農支援

NECがカゴメと連携し、本格的にAIを活用したスマート農業に乗り出す。
カゴメ株式会社と日本電気株式会社(NEC)は、AIを活用して”加工用トマト”の営農支援を行う合弁会社「DXAS Agricultural Technology(ディクサス アグリカルチュラル テクノロジー)」をポルトガル…

田んぼの自動抑草ロボ「アイガモロボ」来年度発売へ 井関農機から2億円調達 販売に向けて連携強化 画像
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田んぼの自動抑草ロボ「アイガモロボ」来年度発売へ 井関農機から2億円調達 販売に向けて連携強化

ヤマガタデザインのグループ会社で田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発に取り組む有機米デザイン株式会社は、井関農機株式会社より2億円の資金調達を完了したことを発表した。
井関農機が国内のベンチャー企業に投資を行ったのは今回が初めて。有機米デザ…

スマホで茶葉を撮影するとAIが摘み頃かを判断 伊藤園と富士通が「摘採時期判断技術」の試験運用を開始 画像
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スマホで茶葉を撮影するとAIが摘み頃かを判断 伊藤園と富士通が「摘採時期判断技術」の試験運用を開始

株式会社伊藤園と富士通株式会社はAI画像解析により茶葉(茶芽)の摘採時期を簡便に判断する技術を共同開発し、伊藤園が展開する茶産地育成事業の契約産地にて試験運用を開始することを発表した。
同技術はスマートフォンで撮影した摘採(収穫)前の茶葉の画像をクラウド上…

出資賞金総額1,000万円!埼玉県深谷市が「農業課題を解決するアグリテック企業と技術提案」を募集開始 画像
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出資賞金総額1,000万円!埼玉県深谷市が「農業課題を解決するアグリテック企業と技術提案」を募集開始

株式会社マイナビが運営する農業総合情報サイト『マイナビ農業』は埼玉県深谷市が主催する農業の課題解決につながるビジネスコンテスト「DEEP VALLEY Agritech Award 2022」の応募受付を2022年5月9日(月)より『マイナビ農業』内の特設ページにて開始したことを発表した…

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