株式会社Flight PILOT、株式会社ギガプライズ、株式会社Secualは、Flight PILOT社が有する圃場にICT機能を搭載した次世代の街灯「Secual Smart Pole」を設置し、リモート農業向けの実証実験を12月17日から開始することを発表した。
実証実験の背景
Secual社が提供す…
イオン九州株式会社とAGRIST株式会社(以下、アグリスト)は持続可能な農業を実現するための取り組みを連携してイベントや商品開発などを行うことを発表した。その取り組みの一環として、10月2日(土曜日)から2022年6月末日(予定)までイオン宮崎店でピーマン自動収穫ロボッ…
2021年11月10~11日の日程で、パシフィコ横浜にて「横浜ロボットワールド2021」が行われた。会場ではサービス分野を中心とした各社ロボット展示のほか講演が行われた。こちらでは特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構(RobiZy)創設者で、株式会社MOGITATe(モ…
株式会社アトラックラボ、株式会社アームレスキュー、農業生産法人 有限会社ファームヤードは、深谷市「DEEP VALLEY」構想の元「キャベツ搬送ロボット」を共同で開発したことを発表した。
深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発
キャベツ収穫は人力台車…
株式会社YE DIGITALはカゴメ株式会社がYE DIGITALのAI画像判定サービスを活用し「夾雑物除去システム」を開発、2021年11月から茨城工場で本格稼働を開始したことを発表した。夾雑物(きょうざつぶつ)とは”必要のない雑多な異物”のこと。
夾雑物除去システムについて…
株式会社CuboRexは農地や建築現場等の凸凹な「不整地」と呼ばれる場所での作業負担軽減や効率化に取り組むため開発した産業ロボット向け電動クローラユニット「CuGo」が発売開始から21ヶ月で累計販売台数300台を突破したことを発表した。また、CuGoを活用した自動除草機…
南あわじ市灘地区では枇杷やみかんなどの柑橘類の栽培が盛んなことで知られている。しかし、近年は相次ぐ獣害被害によって栽培そのものを諦めてしまう農家が増えている現状がある。
人と自然が調和する「あわじのむらづくり」を進める合同会社ばとんは、南あわじ市灘エ…
株式会社セキドは2021年10月15日(金)14時より「FJD農機自動操舵システム」の入門セミナーをオンラインで開催することを発表した。費用は無料。募集人数は100名、定員に達し次第締め切りとなる。
スマート農業を加速する「FJD農機自動操舵システム」
「FJDynamics 農…
ヤマハ発動機株式会社と株式会社クボタは、2019年8月、自社開発したロボットによるイチゴの収穫サービスの提供により、農業生産の効率化に貢献する米国のスタートアップ「Advanced Farm Technologies(AFT)社」の投資ラウンドシリーズAで出資を行なっており、今回、シリ…
公益財団法人PwC財団(以下、PwC財団)とH2L株式会社はスマートフォンを操作して遠隔地のロボットを操作し、農業参加するシステム「RaraaS」(ララース、Remote Agricultural Robot as a Service,遠隔農業ロボットサービス)を共同開発したことを発表した。
RaraaSについ…
AGRIST株式会社(以下、アグリスト)はマイクロソフト コーポレーション(以下、マイクロソフト社)が提供する、スタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されたことを発表した。アグリストは同プログラムを活用し、収穫の労働力不足の解決を目指す。…
株式会社CuboRexは一輪車電動化キット「E-Cat Kit」の販売開始から11ヶ月で300台突破したことを同社ブログで発表した。
一輪車や手押し車を電動化する「E-Cat Kit」
ねこ車電動化キット「E-Cat kit」(イーキャットキット)はねこ車(一輪車・手押し車などとも呼ばれる…