スマート農業(14ページ中9ページ目)

アトラックラボ、深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発 200kg積載 ジョイスティック操作も可能 画像
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アトラックラボ、深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発 200kg積載 ジョイスティック操作も可能

株式会社アトラックラボ、株式会社アームレスキュー、農業生産法人 有限会社ファームヤードは、深谷市「DEEP VALLEY」構想の元「キャベツ搬送ロボット」を共同で開発したことを発表した。

深谷市農家の主導で「キャベツ搬送ロボット」を開発
キャベツ収穫は人力台車…

ダイスカットしたトマトの異物をAIが判別 カゴメ茨城工場で「夾雑物除去システム」導入 YE DIGITALのAI画像判定サービスを活用 画像
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ダイスカットしたトマトの異物をAIが判別 カゴメ茨城工場で「夾雑物除去システム」導入 YE DIGITALのAI画像判定サービスを活用

株式会社YE DIGITALはカゴメ株式会社がYE DIGITALのAI画像判定サービスを活用し「夾雑物除去システム」を開発、2021年11月から茨城工場で本格稼働を開始したことを発表した。夾雑物(きょうざつぶつ)とは”必要のない雑多な異物”のこと。

夾雑物除去システムについて…

取り付けるだけで移動ロボットを作れるCuboRexの「CuGo」300台導入突破 自動除草ロボットなどの導入事例を公開 画像
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取り付けるだけで移動ロボットを作れるCuboRexの「CuGo」300台導入突破 自動除草ロボットなどの導入事例を公開

株式会社CuboRexは農地や建築現場等の凸凹な「不整地」と呼ばれる場所での作業負担軽減や効率化に取り組むため開発した産業ロボット向け電動クローラユニット「CuGo」が発売開始から21ヶ月で累計販売台数300台を突破したことを発表した。また、CuGoを活用した自動除草機…

AIが獣害被害から果実を守る ばとんと三重大学が共同でデータセンシングを開始 画像
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AIが獣害被害から果実を守る ばとんと三重大学が共同でデータセンシングを開始

南あわじ市灘地区では枇杷やみかんなどの柑橘類の栽培が盛んなことで知られている。しかし、近年は相次ぐ獣害被害によって栽培そのものを諦めてしまう農家が増えている現状がある。
人と自然が調和する「あわじのむらづくり」を進める合同会社ばとんは、南あわじ市灘エ…

トラクターや田植え機に「農機自動操舵」を後付けできるシステムの入門セミナーをセキドが10月15日に開催 画像
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トラクターや田植え機に「農機自動操舵」を後付けできるシステムの入門セミナーをセキドが10月15日に開催

株式会社セキドは2021年10月15日(金)14時より「FJD農機自動操舵システム」の入門セミナーをオンラインで開催することを発表した。費用は無料。募集人数は100名、定員に達し次第締め切りとなる。

スマート農業を加速する「FJD農機自動操舵システム」
「FJDynamics 農…

ヤマハ発動機とクボタ、イチゴ収穫ロボットを開発する米スタートアップに追加出資 画像
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ヤマハ発動機とクボタ、イチゴ収穫ロボットを開発する米スタートアップに追加出資

ヤマハ発動機株式会社と株式会社クボタは、2019年8月、自社開発したロボットによるイチゴの収穫サービスの提供により、農業生産の効率化に貢献する米国のスタートアップ「Advanced Farm Technologies(AFT)社」の投資ラウンドシリーズAで出資を行なっており、今回、シリ…

スマホで遠隔地のロボットを操作し農業参加 遠隔農業ロボットサービス「RaraaS」H2LとPwC財団が共同開発 画像
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スマホで遠隔地のロボットを操作し農業参加 遠隔農業ロボットサービス「RaraaS」H2LとPwC財団が共同開発

公益財団法人PwC財団(以下、PwC財団)とH2L株式会社はスマートフォンを操作して遠隔地のロボットを操作し、農業参加するシステム「RaraaS」(ララース、Remote Agricultural Robot as a Service,遠隔農業ロボットサービス)を共同開発したことを発表した。

RaraaSについ…

農業ロボットを開発するAGRISTがMicrosoft for Startupsに採択 熟練した農家の栽培方法を再現し世界に展開 画像
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農業ロボットを開発するAGRISTがMicrosoft for Startupsに採択 熟練した農家の栽培方法を再現し世界に展開

AGRIST株式会社(以下、アグリスト)はマイクロソフト コーポレーション(以下、マイクロソフト社)が提供する、スタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されたことを発表した。アグリストは同プログラムを活用し、収穫の労働力不足の解決を目指す。…

タイヤ交換でねこ車を電動化「E-Cat Kit」販売300台を突破 みかん農家、海岸清掃、酪農など利用拡大 画像
その他

タイヤ交換でねこ車を電動化「E-Cat Kit」販売300台を突破 みかん農家、海岸清掃、酪農など利用拡大

株式会社CuboRexは一輪車電動化キット「E-Cat Kit」の販売開始から11ヶ月で300台突破したことを同社ブログで発表した。

一輪車や手押し車を電動化する「E-Cat Kit」
ねこ車電動化キット「E-Cat kit」(イーキャットキット)はねこ車(一輪車・手押し車などとも呼ばれる…

小学生・中学生が考える「農業ロボットの絵」と「特徴」を募集「未来の農業ロボット アイディアコンテスト2021」 画像
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小学生・中学生が考える「農業ロボットの絵」と「特徴」を募集「未来の農業ロボット アイディアコンテスト2021」

子ども向けSTEAMプログラミング教育を行う株式会社プロキッズは、兵庫県姫路市と共に「未来の農業ロボット アイディアコンテスト2021」を行うことを発表した。
同コンテストは農業分野が抱える課題を解決するためのアイディアを農業ロボットとして発表してもらうアイデ…

AGRISTがピーマン自動収穫ロボット「L」の予約を開始 試験場を兼ねた「アグリストファーム」も公開 画像
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AGRISTがピーマン自動収穫ロボット「L」の予約を開始 試験場を兼ねた「アグリストファーム」も公開

AGRIST株式会社(以下、アグリスト)は収穫の労働力不足の課題解決する吊り下げ式ピーマン自動収穫ロボット「L」に最適化された自社の試験場も兼ねたビニールハウス(以下、アグリストファーム)を建設し、9月3日(金)から自動収穫ロボット「L」の一般予約の受付を同社ホー…

旧型トラクターや田植え機も自動操舵対応に!セキドが後付けの自動化「FJD農機自動操舵システム」販売開始 スマート農業を加速 画像
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旧型トラクターや田植え機も自動操舵対応に!セキドが後付けの自動化「FJD農機自動操舵システム」販売開始 スマート農業を加速

株式会社セキドはスマート農業のさらなる発展のため、低コストかつ高精度な農業機械の自動化を実現する「FJDynamics 農機自動操舵システム」(以下、FJD農機自動操舵システム)の販売を開始したことを発表した。FJD農機自動操舵システムはすでに使用するトラクターや田植…

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