ボッシュは、2020年6月8日、2020年 ボッシュ・グループ年次記者会見をオンライン方式にて行った。
同会見によると、2019年度の日本国内における第三者連結売上高は、前年比1%増の約3,300億円(約27億ユーロ)。2019年は世界の自家用車および商用車の総生産台数が前年比5.…
「JAアクセラレータープログラム第2期」において、未来の食と農とくらしを切り開くスタートアップ企業として全8社が採択された。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が事務局を務めるスマート農業推進協会(宮崎県児湯郡新富町)は、新富町に本社を置く会員…
就業人口の減少や働き手の高齢化など、多くの課題を抱える日本の農業にあって大きな期待を集めている、ロボット技術や情報通信技術を用いた「スマート農業」。ヤマハ発動機株式会社はドローン等を使用したスマート農業の推進を加速する。
ヤマハ発動機は、UMS(Unmanned…
株式会社マイファームは同社が展開する畑と人を結ぶマッチングサービス「ハタムスビ」が、株式会社Rootの開発した「スマート体験農園システム」との連携を開始したことを発表した。
新型コロナウイルス終息後を見据え、畑を耕すという健康な暮らしと、自宅でも農業が楽…
つくば市は、AIを活用した自動収穫ロボットの開発を行う宮崎県のアグリスト株式会社をつくば市未来共創プロジェクトに採択し、収穫ロボットの社会実装に向けて、つくば市内のきゅうり農家・ピーマン農家のハウスにて地域連携の協力を行うことを発表した。プロジェクトは…
ドローンとAIの眼が、「良い牧草を選び出せるようになる」スマート育種評価法の開発が行われている。
例えば約1000株の牧草畑の場合、これまでは畑を2時間以上も歩いて人の肉眼による観察で牧草を一株ずつ評価していた作業を、ドローンで撮影した画像から5分程度で行え…
2020年2月10日、「AI&Robotics Startups#1 注目のロボットベンチャーの技術と本音大公開」と題したイベントが、東京・渋谷のイベントスペース「TECH PLAY SHIBUYA」で行われた。主催はTechplayと農業ロボットスタートアップのinaho株式会社。inahoのほか、コネクテ…
日本の農業者の平均年齢は67歳。高齢化が進むと共に、農業の担い手不足という危機を迎えている。農家の実態を調査したところ、農家は農作業の50%以上の時間を収穫・出荷作業に費やしており、農業所得を向上させるためには、収穫作業を省力化・効率化する必要がある。
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株式会社DATAFLUCTは、生産現場の衛星画像データのモニタリングや市場取引価格のAI予測により、野菜の収穫時期を予測し安定供給をサポートする「DATAFLUCT agri.」を、2020年2月よりスタートすることを発表した。
今回、サービスの満足度向上および予測精度向上のため…
株式会社スマートロボティクスは、農作業の約半分を占める「収穫」の人手作業軽減に貢献するため、自動野菜収穫ロボットの企画及び設計開発に取り組んでいる。
2018年11月よりソフトウェア設計およびエンドエフェクター開発をスタート、自動台車の上にロボットアームを…
野菜収穫ロボットの開発を行うinaho株式会社は、最新バージョンの収穫ロボットのデモ動画を公開した。ロボットは2019年5月の正式リリースに向けて、より実用に耐えうる仕様へとバージョンアップされている。
公開された動画は、アスパラガスの春芽の状態の収獲風…
AI野菜収穫ロボットを開発するinaho株式会社は、1月17日に佐賀県鹿島市と協定を終結、拠点「鹿島オフィス」を設置して進出することを発表した。佐賀県鹿島市近辺には、全国でも有数の反収を誇るキュウリ農家や、全国トップクラスのアスパラガスの生産量を誇る農家がおり…