京商製、低空飛行レース用ドローン「DRONE RACER」レビューvol.2「開封の儀!」

京商製、低空飛行レース用ドローン「DRONE RACER」レビューvol.1「購入したよ!」の続きとなります。

待望の「DRONE RACER」、届きました!


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Photo: robot start inc.

箱は幅60cm程度で、結構大きいです。


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Photo: robot start inc.

さっそく開封の儀、いきます。箱を開けるとDRONE RACERの機体がすぐに現れます。横にあるのはアクセサリーボックス。


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Photo: robot start inc.

中身を取り出してみました。機体、コントローラー、バッテリー、充電装置、予備のプロベラやその他アクセサリー、説明書が入っていました。


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Photo: robot start inc.

バッテリーはUSB接続するアダプターで充電します。2時間ぐらいでしょうか。充電が終わったので機体にセットします。押し込んで、ケーブルをつなぎます。この状態で130gと超軽量です。200g未満ということは重要ですからね。


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Photo: robot start inc.

こちらはコントローラー。まるで車のラジコンのプロポそっくりです。何やらスイッチがいろいろついていてかっこいいです。使い方はまだわかっていませんけど。


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Photo: robot start inc.

コントローラー下部に電池を入れる必要があります。こちら単3乾電池4本が必要ですが、別売りです。


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Photo: robot start inc.

何やらLEDがきれいです!

次回、飛ばしてみますよ!

僕はこう思った:
トイドローンとしては高価格なドローンレーサー。次回、うまく飛ばせるのか、飛ばせないのか?お楽しみに。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。