JR東日本、PepperとSNSを連携した観光イベント向けサービスの提供を開始。ラスカ熱海にて

株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表者:原口 宰)と株式会社JR東日本情報システム(本社:東京都新宿区、代表者:田浦 芳孝)は、駅ビルや駅ナカのイベントに向けて「Pepper」とSNSを連携した写真撮影サービスの提供を開始した。


これはイベント用のPepper向けアプリケーションを用いたサービスで、Pepperの写真撮影機能とSNSの画像投稿機能を活用している。

まず、Pepperがイベント会場の来場者に向けて記念写真の撮影をご案内。写真撮影後にはPepperの胸にあるタブレットで写真プレビューができ、撮影された来場者が希望すれば、Pepperが撮影した写真をSNS(twitter)へそのまま投稿できるサービスを提供する。

【サービスの特徴】
・写真を通じてPepperと来客者のコミュニケーションができる。
・SNSを利用するため、プロモーションの追加コンテンツとして活用できる。
・SNSに投稿されたコンテンツをWEBサイトやサイネージ等で展開できる。

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現在、新・観光地型駅ビル「ラスカ熱海」の開業イベントに併せて導入されており、Pepperが館内の案内係と、来場者の写真撮影、SNSでの発信を行っている。

今後も観光客向けの新しいサービスとして定着すると面白い。

【イベント詳細】

実施期間 ~12月25日(日)まで
実施場所 ラスカ熱海 3F(静岡県熱海市田原本町11-1)
SNS ペ@ラスカ熱海( @atami_pepper )


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ロボスタ編集部
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