Parrot製、小型ドローン「Minidrones」レビューvol.1「お借りしました!」

ロボスタ編集部ドローン部、今回はフランスが誇る巨大ドローンメーカー「Parrot(パロット)」社のドローンの紹介です。


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Photo: Parrot

Parrotのラインナップは幅が広く業務用からホビーレベルまでありますが、今回紹介するのは最も小型のドローン「Minidrones」シリーズです。


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Photo: robot start inc.

今回、Parrot社から2台をお借りしました。黄色いAirborne Cargo Travis、白いAirborne Cargo Marsです。基本的に色違いのバリエーションと思います。

価格は15,000円前後と、お手頃価格です。コントローラーはスマホを利用するタイプ。もちろん、ロボスタ編集部ドローン部推奨の、200g未満、プロペラガード付き、そしてカメラ付きの文句なしのスペック。


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Photo: robot start inc.

さっそく開封。本体、バッテリー、リムーバブルシールド、USBケーブル、充電器、ステッカー、説明書が入っていました。


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Photo: robot start inc.

ボディ上部の突起は人形を取り付ける足場になっています。


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Photo: robot start inc.

ボディ背面にはボトムカメラが付いています。30万画素で640×480ピクセルの静止画が撮影できます。


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Photo: robot start inc.

付属の人形を乗せてみるとこんな感じです。

僕はこう思った:
次回飛ばします!大手ドローンメーカーの実力は如何に?!


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。