ディープラーニングの基本や最新情報・導入事例がわかるセミナー・イベント「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」まもなく開催

「NVIDIA」(エヌビディア)は、2017年1月17日(火)、ベルサール高田馬場にて「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」を開催する。

クラウド、ロボット、自動運転車等、コンピュータの脳の役割を果たす技術として人工知能関連技術が注目されている。
その要となっているのが「機械学習」や「ディープラーニング」だ。
導入してみたい、開発してみたいと思ってもどうやって開発すればいいのか解らないという企業も多いことだろう。

ディープラーニングによるビッグデータからの機械学習はとても負荷がかかり、コンピュータにとっていわゆる重たい処理作業が伴うが、その解決策のひとつとして期待されているのが「GPU」の導入だ。

NVIDIAは「GPU」開発と製品化でトップを走る企業だが、本イベントではそんなNVIDIAの視点から、ディープラーニングの基本講座から最新技術の取り組み、世界中の応用事例を紹介することを主に開催される。

基調講演にはNVIDIAで研究担当上級副社長を務めるチーフ・サイエンティスト、ビル・ダリー (Bill Dally) を迎え、最新の研究成果が紹介される予定だ。

また、その他の下記セッションでも、まだ日本であまり知られていない、中国での先進的なGPU ディープラーニングの活用や、日本政府による人工知能研究の取り組みや研究開発戦略、GPUを使った高速化事例などが紹介される予定だ。

【主なセッション】
「政府の人工知能研究の取組と産業界への期待」
「NVIDIA GPU ディープラーニング最新情報」
「中国の最新 GPU ディープラーニング事例のご紹介」
「これから始める人の為のディープラーニング基礎講座」
「DIGITS で始めるディープラーニング画像分類」
「DIGITS による物体検出入門」

イベント参加料は10,000 円(事前登録制)となっている。
詳細はホームページ(特設ウェブサイト)「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」で案内されているので、興味のある人はチェックしてみよう。


なお、ロボスタでは、このイベントのレポート記事を掲載予定なので併せてご期待ください。

※タイトルの画像は「GTC JAPAN 2016」で撮影したもの。

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ロボスタ編集部
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