アイ・ロボティクスが24時間航行可能なドローンのコンセプトを発表!

3/29、アイ・ロボティクスがSlush Tokyo 2017において「24時間航行が可能なドローン」のコンセプトとそれにより実現される空のインフラを利用したサービスモデルのコンセプトを発表した。




アイ・ロボティクス(iRobotics)とは



Photo: iRobotics Inc.

アイ・ロボティクス社は2016年11月創業のドローン技術のインテグレーター。主にドローンの運用支援、droneスクール(開業予定)、フライト管制などの事業を行っているという。




24時間航行可能ドローンのコンセプト画像

機体のサイズは2m四方、飛行高度は通常のドローンよりも高い高度300mから3000mでの航行を想定したものになっている。機体上面には太陽光発電パネルらしきものも見える。



Photo: iRobotics Inc.

この24時間航行可能なドローンは夢物語ではなく、すでに予測される近未来であり、一機10万ドル以下(目標値)で生産できるように開発を進めているという。これが実現できれば、地球環境モニタリング、海洋資源調査、外洋上の船への輸送、災害支援、食糧問題解決など様々な活用方法があるという。


僕はこう思った:
こういうビッグなチャレンジはいいですね!応援したくなります。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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