ZMPが7社から総額15億円の資金調達を実施

総合ロボット会社を標榜する株式会社ZMPが、2017年6月12日に資金調達のプレスリリースを発表した。








調達内容とその目的

今回の第三者割当増資は合計7社を割当先として、総額15億円となるという。割当先7社の内容については発表されていない。





資金調達の目的として、ZMPの本業である事業の推進と、自動運転技術を活用した旅客サービス等の実現に向けた開発を加速させるという。


・自動運転関連
 ADAS(先進運転支援)
 自動運転技術開発用プラットフォームRoboCarシリーズ
 センサ・システム
・移動体関連
 移動体メーカー向け自動運転等の開発支援
 データ収集実験代行RoboTest
・物流関連
 物流支援ロボットCarriRo


僕はこう思った:

おめでとうございます!




ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。