【スマスピ】ついに明日「Amazon Echo(アマゾンエコー)」が日本発売! ロボスタのみんなはどの機種を買う?

明日ついに「Amazon Echo」とそのシリーズが発売される。それを前に「購入を迷っている人」や「どの機種を買うべきか迷っている人」も多いだろう。今回の記事では改めて「Amazon Echo」3機種をご紹介して、背中を押したいと思う。



Amazon Echoの利用イメージ

Amazonの公式YouTubeチャンネルでは、日本語版「Amazon Echo」のイメージ動画が公開されている。まずはこれをご覧いただき、「Amazon Echo」が家庭にある場合の生活を想像してみて欲しい。きっと、気分は少し高まるはずだ。



どれを買う?

問題は「どの機種を買うか」だ。1種類なら迷わないが、日本では3機種が同時に発売される。それぞれに魅力があり、選ぶのはなかなか難しいかもしれないが、それぞれのニーズにあった機種を選ぶ参考になればと思う。

3機種の比較表


細かい表がAmazonの公式サイトに掲載されているが、実は画像の「赤い部分」以外に違いはない。

見た目、価格、スピーカーサイズ、本体サイズの違いと、他に機能面としてDolbyデュアルスピーカーかどうか、スマートホームハブ内蔵かどうかのみが相違点である。

一番安い「Echo Dot」の価格を基準に、6,000円高いのがDolbyデュアルスピーカー搭載の「Echo」であり、さらに6,000円高いのがスマートホームハブ内蔵の「Echo Plus」である。その価格上昇分の価値を感じるかどうかで、機種を選ぶべきだ。


小型・低価格の「Echo Dot」


「Echo Dot」の特徴は「コンパクトサイズ」で「低価格」であること。5,980円という価格は、標準モデルの「Echo」の半額だ。他の高価格機種と比較しても「Amazon Alexa」の性能に差はなく、上位機種とはスピーカーとしての性能差があるだけである。仮に音質に不満があるならば、3.5mmステレオジャックで別のスピーカーやヘッドホンに繋いで再生することもできる。

なお、プライム会員であれば11月17日までに購入のリクエストをすることで、2,000円オフとなる3,980円で購入ができる。購入希望の人は必ず期限までにリクエストしておこう。


第2世代の「Echo」


フルモデルチェンジして第2世代となった新型の「Echo」の特徴は、2.5インチウーファー/0.6インチツイーターの高性能スピーカーが付いていること、そしてDolbyデュアルスピーカー対応となったことの2つだ。またカラーも3種類から選べるのも魅力。価格は11,980円。

なお、こちらもプライム会員であれば11月17日までに購入のリクエストをすることで、4,000円オフとなる7,980円で購入することができる。


スマートホームハブ内蔵の「Echo Plus」


初代「Echo」の筐体をベースに、最新機能を盛り込んだハイエンドモデルが「Echo Plus」である。価格も17,980円と「Echo Dot」3台分と、3機種の中では一番高価格である。スピーカーとしては、2.5インチウーファー/0.8インチツイーター構成で、「Echo」よりもスピーカーサイズが大きい。そしてDolbyデュアルスピーカー対応なのは「Echo」と同様だが、違うのは「スマートホーム・ハブ」が内蔵されている点。これにより、「アレクサ、デバイスを探して」と話しかけるだけで、追加のハブやアプリケーションを用いることなく、自動的に対象のデバイスを探し、互換性のある照明の設定を行なってくれる。スピーカーの質とスマートホームハブ機能に魅力を感じるのであれば、「Echo Plus」にすべきだろう。

なお「Echo Plus」は「Echo Dot」「Echo」のような割引キャンペーンは行われていない。そのかわり、Echo Plusと同時購入でPhilipsのスマート電球が、無料になるキャンペーンが開催されているので、Echo Plusを購入する際には、スマート電球を一緒にカートに追加するのを忘れないようにしよう。このキャンペーンが一番お得かもしれない。



「Amazon Echo」関連のクーポン情報も見逃すな!


そもそも十分安い「Amazon Echo」シリーズだが、更にお得となるキャンペーンがある。

Echoシリーズの購入かつ「Amazon Music Unlimited」の個人プラン(月額)30日間無料体験に申し込むと、「Amazon Music Unlimited」に使えるクーポンを「Echo Doto」の場合に980円、「Echo」の場合には1,960円、「Echo Plus」の場合には2,940円分がプレゼントされる。

さらに、「Amazon Music Unlimited」には、Echoプランが用意されており、通常個人プラン月額980円、プライム会員780円のところ、380円となる割引もある。これを利用することで年間7,200円もお得になり、すでにAmazon Musicに課金しているユーザーにとっては「Echo Dot」は買うだけ得とも言える。



ロボスタのみんなに聞いてみた


日々社内でスマートスピーカーに接しているメンバーに「どの機種を買うのか」を聞いてみた。

Kさん

「Echo Plus」です。スマートホーム対応しているため。僕は、スマートスピーカーはスマートホーム対応デバイスにつなげてみたいと思っています。

Nさん

「Echo Dot」を複数台購入するのが理想です。とにかく安いからです。でも画面付きの「Echo Show」が日本でも発売されたら、それをメインにして、「Echo Dot」は他の部屋に置きます。

Sさん

「Echo Dot」です。音楽はスマートスピーカーで聴かないので、小さいので十分ですね。

Yさん

「Echo Dot」です。音楽はヘッドホンで聞きます。

Mさん

「Echo Dot」です。スピーカーに音質を求めないので・・・。スマートスピーカーのある生活を体験するのが目的なら、安いもので十分です。

Nさん

わーわー。とりあえず、「Echo Dot」かう! なんかちっこいし! 本当は、「Echo Spot」ほしいけど・・・。



聞いて回ったところ、「Echo Dot」が人気のようだ。

それでは皆さん、明日の発売をお楽しみに!

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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