Optoma・AcerからAmazon Alexa対応のプロジェクターも登場

2018年1月8日、CES 2018において、Amazon Alexa対応のプロジェクターが2メーカーから発表された。


Optoma / UHD51A



世界有数のDLPプロジェクターメーカー、Optoma(オプトマ)が発表したのは最初のAlexa搭載のホームシアタープロジェクター。ホームシアター愛好家向けに、大画面ビデオ、スピーカー、照明などをAlexaエコシステムに統合することができるのが売りだという。

2018年第1四半期の後半に1,699ドルで発売予定となってる。



Acer / V6820M & V6820i




Acerは、Amazon Alexa搭載のWindows 10 PCをCES 2018で発表したことをお知らせしているが、同時に、Amazon Alexa対応のプロジェクターも発表している。

Acer Projector Smart Homeスキル経由でAmazon EchoやAlexa搭載デバイスに音声を通じてプロジェクターを制御する仕組みだ。例えば「プロジェクタをオンにする」、「HDMIをプロジェクタのソースとして選択する」、「プロジェクタの表示モードを明るくする」などと指示できるという。

詳細仕様、価格、発売時期、販売地域などは現時点では未発表となっている。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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