【米国】Alexa Calling & Messagingがタブレットデバイスに対応

米国の「Alexa Calling & Messaging」機能が一部のタブレットデバイスに対応した。


Alexa Calling & MessagingはAlexa搭載のデバイス向けの無料の電話・メッセージサービス。Callingはハンズフリーの通話機能で、Messagingはメッセージを送受信する機能。スクリーンを備えたEcho ShowやEcho Spotの場合、ビデオ通話を行うこともできる。

今回追加で対応したデバイスは、Amazonの最新タブレットのFire 7、Fire HD 8、Fire HD 10など第4世代以上および、iOS/android搭載タブレット。

起動方法は機種により異なり、Fire HD10の場合はハンズフリーモード、それ以外のFireタブレットはホームボタンのプッシュ、iOS/androidデバイスではAlexaアプリで起動させる。

タブレットはディスプレイ搭載されているためビデオ通話なども可能なのでEcho Showを買わずにタブレットで体験するのは良さそうだ。


早くこの機能も日本でも導入して欲しいところだ。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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