米ソノス、Amazon AlexaとApple AirPlay対応のサウンドバー「SONOS Beam」を発表

米SONOSが新しいサウンドバー「SONOS Beam」を発表した。




登場が噂されていたAmazon AlexaとHDMI端子搭載のスマートホームシアタースピーカーだ。

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SONOS Beam

売りは、Amazon Alexa搭載、AirPlay対応だ。Amazon Alexa搭載により、Alexaの多彩な音声スキルを使うことができる。AppleのAirPlay対応したことにより、iPhoneなどで再生している音楽や動画をストリーミング再生可能になる。

さらに今後、SONOS One同様、SONOS BeamもGoogle Assistant対応の可能性があるだろう。






カラーはホワイト、ブラックの2色展開。





現在予約受付中で、2018年7月17日から出荷。価格は399ドル(日本円でおよそ43,800円)。現時点では日本での発売は発表されていない。




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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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