ハーマン・カードン、Googleアシスタント搭載の「Harman Kardon Citation」シリーズを発表。スマートスピーカー、サウンドバー、タワー型スピーカーなど多彩なラインナップを展開。

ハーマン・カードンが、ベルリンで世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショーIFA 2018にてプレミアムスマートスピーカー「Harman Kardon Citation」シリーズを発表した。


すでにお伝えしていたスマートスピーカーの「Harman Kardon Citation 500」もそのシリーズに含まれる。

カラーはブラックとグレーの2色展開で、サイズや形状、出力、価格で様々なバリエーションがある。以下その全ラインナップを紹介する。


HK Citation ONE


テーブルトップタイプのモノラルスピーカー。出力40W。タッチコントロール有り。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は199.95ドル。


HK Citation 100


テーブルトップタイプのモノラルスピーカー。出力50W。タッチコントロール有り。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は299.95ドル。


HK Citation 300


テーブルトップタイプのステレオスピーカー。出力100W。カラーLCD搭載。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は399.95ドル。


HK Citation 500


テーブルトップタイプのステレオスピーカー。出力200W。カラーLCD搭載。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は599.95ドル。


HK Citation Bar


サウンドバー。出力150W。カラーLCD搭載。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は999.95ドル。


HK Citation Sub


サブウーファー。出力200W。タッチコントロールなし。
価格は799.95ドル。


HK Citation Tower


フロアスタンドタイプの2.2チャンネルスピーカー。出力200Wx2。カラーLCD搭載。
Google Assistant搭載、Chromecast built-in搭載。
価格は2,499.95ドル。


HK Citation Surround


テーブルトップタイプのサラウンドスピーカー。出力50Wx2。タッチコントロールなし。
価格は499.95ドル。



Source:Harman

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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