米ターゲットでAmazon Echo Show2台セットが激安。まさかの1台あたり55ドル!・・・しかし既に品切れ

米国でAmazon Echo Showがとんでもない低価格で売られていたと話題になっている。



もともとEchoファミリーの中で最も高価格なモデルとして、229.99ドルで販売されていたものだが、2018年7月以降100ドル引きの129.99ドルに値下げされた。この価格はEcho Spotと同じで、既にお買い得な状況だった。

今回そんなEcho Showが1台当たり、54.99ドルで売られていたというのだ。49.99ドルのEcho Dotに5ドル追加するだけで7インチディスプレイ搭載のEcho Showが買える計算になる。






販売していたのはTarget。129.99ドルで販売するEcho Showを2台同時購入で150ドルの割り引きを提供するというもの。つまり、2台の支払いは、(129.99ドルx2台)-150ドル=109.98ドルになる。結果として1台あたり54.99ドルとなる。

なお残念ながらこの値引きはなくなっている。現在「品切れ中」かつ「2台セット割り引き」の表示がサイトから消えているのだ。在庫処分のためだったのか、値段設定を間違えたのか、この大幅値引きの理由は定かではない。しかし実際にこの値引きで買えたラッキーな人もRedditを見ると存在している。



Source:TargetVoicebot.ai

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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