ヤフーのIoTプラットフォームを活用したユーザー向け「myThingsアプリ」が2019年1月31日でサービス終了へ

ヤフーは、2015年7月27日よりサービスを開始した「myThingsアプリ」を、2019年1月31日(木)14時をもって、サービスを終了することを発表した。

myThingsとは、インターネットサービスやIoTを連携することで、自身の便利な組み合わせを作ることができるサービス。「好きなユーザーがインスタグラムを更新したらメールで知らせる」、「天気予報が雨ならスマート電球Hueを青く光らせる」など、異なるサービス間を連携できる便利なサービスだ。

2019年1月31日(木)14時をもってサービスが利用できなくなるが、作成した組み合わせはmyThingsアプリのみを削除しても動作は続けるという。ヤフーは代わりとなるサービスとしてIFTTT、Zapier、Microsoft Flow などを挙げているが、日本語対応をしていないものや機能が違うものもあるとしている。

ヤフーは、同社のブログにて、重要なお知らせとして掲載。「これまでサービスをご利用いただき、誠にありがとうございました」とユーザーへの感謝を綴っている。

ABOUT THE AUTHOR / 

ロボスタ編集部
ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

PR

連載・コラム