マイクロソフトがCortana搭載のヘッドホン「Surface Headphones」を発表

MicrosoftがSurface製品ラインナップに新しいヘッドホンを追加した。



ノイズキャンセル機能付きBluetoothワイヤレスヘッドホンにCortanaを搭載した最新モデルだ。AlexaやGoogle Assistant搭載ヘッドホンもかなり増えてきたがその流れに乗る対抗機種となっている。



イヤーカップ部分はタッチセンサーを内蔵。Cortanaの起動はウェイクワード「Hey Cotana」の発話か、イヤーカップ長押しで行う。またイヤーカップを回すことでノイズキャンセリングのレベル調整や、ボリューム調整も可能だ。



カラーはSurface製品らしくライトグレー1色。バッテリーは充電2時間で、最大15時間使える。5分充電で1時間再生も可能で実用性も十分だ。

価格は350ドル、日本円でおよそ39,600円。11月15日に先行予約開始、11月19日に発送予定だ。現時点では日本での発売については未発表となっている。




Source:Microsoft

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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