ブラックバス型の動くAlexaガジェットが発売へ! 口をパクパク、価格は40ドル

なぜかブラックバスとAlexaの組み合わせが盛り上がっている。前回紹介したのはAlexa Voice Serviceを組み込んだ壁掛けブラックバスだが、今回はAmazon Echoと組み合わせて使うAlexaガジェットの壁掛けブラックバスだ。



見た目は単なる魚の飾りに見えるが、Bluetooth経由でAmazon Echoと接続し、Echoの機能を拡張するアクセサリーデバイスとなっている。

実際の動きはこちらの動画で確認できる。口のパクパクさせる様子はBig Mouth Billy Bassファンにはたまらないだろう。



セットアップは簡単で、ACアダプタに繋いで、電源スイッチを入れる。その後AlexaとBluetoothのペアリング設定を行うことで、手元のEchoでの音声制御に対してBig Mouth Billy Bassが反応するようになる。



対応するAmazon Echoファミリーはこちら。初代Echoから最新のEcho Showまで対応している(Echo Lookが掲載されていないが、互換性がないのか、記載漏れかは不明)。



基本的にAlexaの音声コマンドに対して反応し、返答時は唇の動きが発声とシンクロするようになっている。またAmazon Musicの音楽に合わせて踊ったり、タイマー、通知、アラームなどに反応したりする。

2018年12月1日発売予定で、価格はAmazon.comで39.99ドル、日本円でおよそ4,500円で予約受付中だ。Alexa非対応の通常のBig Mouth Billy Bassでも25.73ドルするため、Alexa対応版は十分リーズナブルと言えるだろう。


Source:Amazon.com / Big Mouth Billy Bass – Compatible with Alexa


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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