【音声アシスタント開発】自作のAmazon Echoを音声で起動できるようにしてみた!

前回の記事の反省 ><

ロボットエバンジェリストの西田です。

前回は、Amazon Echoを自作しました!


前回作った、Amazon Echoの写真

記事を公開したところFacebookに、こんなコメントが・・・。


え? そうなの?

前回作ったAmazon Echoは、「Alexa」という言葉で起動できませんでしたが、サードパーティ製のアプリを使えば音声起動ができるとのこと。


あー、そういうことか・・・勘違いしてました。

あらためて、Getting Started Guideをみなおしてみると・・・。

This project supports two third-party wake word engines: Sensory’s TrulyHandsFree and KITT.AI’s Snowboy.
Getting Started Guideより引用

ウェイクワードに対する記述を発見! SensoryとKITT.AIという2種類のプログラムがあるとのことです。



さっそくやってみよう!

ウェイクワードのプログラムは前回の手順でインストールされているので、起動だけすればOK。どっちを使えばいいのかわからないので、Sensoryを試してみました。


こんな感じに、3つめのウィンドウでSensoryを立ち上げればOKです。

実際に試して動画を取ってみました!

動画

いい感じですね! いちいち再生ボタンを押さなくても大丈夫です! さらに本物に近づきました! Alexaの歌声も聞けるので、動画を見てみてくださいねー。

こうおもった

Alexaって呼ぶと応答してくれるのは、一気に体験が楽しくなりますね! おしえてくれた、市川さんありがとうございましたー。

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西田 寛輔
西田 寛輔

とのさまラボ代表。ハイパーメディア・ロボット・クリエイターとして、ロボットアプリの開発を行うほか、自身でもロボットを開発中。ソフトバンクロボティクスが主催する公式アプリコンテストでは2大会連続ファイナリストに選出されるなど、数々の実績を持つ。2016年に、ヒトとロボットの音楽ユニット mirai capsule を結成。ロボスタでは、ロボットエバンジェリストとして活動中。