イギリス、ドイツ、ヨーロッパの一部でAmazon Alexaのサーバーがダウン。クリスマスでEchoユーザー激増が原因?

2018年12月25日、イギリス、ドイツ、ヨーロッパの一部でAmazon Alexaがダウンしたという。techradar.comが報じた。



DownDetectorのダウン情報を見ると、24時間前、ヨーロッパでクリスマスの朝から問題が発生して、まだトラブルが継続中のようだ。


エリア別のヒートマップを見るとイギリスとドイツで不具合が起きていることがわかる。

現在、一部のユーザーはAlexaが使えるようになった報告している。また米国や日本ではその影響を受けていないようだ。

このトラブルの原因として、クリスマスにAmazon Echoが届いた家庭が一斉に接続を行ったことでサーバー負荷が増加したことによると報じられている。Amazon側の公式発表ではないので、真偽の程は不明だ。



Source:techradar

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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