全高約60cmの初代ゴジラが歩く、光る、吠える!デアゴスティーニが「週刊 ゴジラをつくる」を発表!京商とコラボ

デアゴスティーニ・ジャパンは、1/87(全高約60cm、全長約90cm)スケールの「初代ゴジラ」を組み立てられるパーツ付きクラフトマガジン「週刊 ゴジラをつくる(全80号)」を2019年8月27日(火)より全国書店(一部地域を除く)及び、デアゴスティーニ公式ホームページで発売することを発表した。


部数は全部で80号で、創刊号は特別価格の490円(8%消費税込)。創刊号には初代ゴジラのスーツ制作に携わった開米栄三(かいまい えいぞう)氏と、酒井ゆうじ氏の特別対談が収録されたスペシャルDVDが付属する。また、創刊号から第15号の購読で、映画撮影が再現できる「銀座の街並みホリゾント(背景幕)」が貰える(全員)。なお第2号以降は通常価格になる(第2号は1,843円(税抜き))。







ビッグスケールで初代ゴジラを再現

全高約60cm、全長は約90cmのビッグスケールで初代ゴジラを再現。稼働するゴジラのリモコンモデルの決定版を狙ったものだ。全号集めて付属のパーツを組み立てると、リモコン操作で歩き、吠え、背ビレが発光する多彩なギミックを搭載した、これまでにないゴジラが完成する。



外皮原型の制作は酒井ゆうじ氏、構造は京商とのコラボ

「週刊 ゴジラをつくる」で作ることができる「初代ゴジラ」はリモートコントロールで操作し、歩く、光る、吠える、音楽再生などのギミック操作が可能となっている。


外皮原型の制作、造形の監修は日本を代表する怪獣造形作家にしてゴジラ造形の第一人者である酒井ゆうじ氏。内部構造はRC模型のトップメーカー・京商とのコラボレーションで、初代ゴジラにふさわしい重厚な動きとギミックを実現しているという。


ゴジラの咆哮は映画からのサンプリングで忠実に再現。腕と首を動かして、尻尾を振りながら旋回することもできる。また、歩行時に映画からサンプリングした足音を鳴らすこともできる。また、背びれが発光し、口を開けて放射熱線音を発する映画の中の臨場感のある場面も再現できるようにした。




冊子やDVDでゴジラの世界を楽しむ

創刊号では、初代ゴジラのスーツ制作に携わった開米栄三(かいまい えいぞう)氏と酒井ゆうじ氏の特別対談が収録されたスペシャルDVDが付属する。DVDにはゴジラの動きやギミックの紹介映像も収録されている。また創刊号から第15号の購読で、映画撮影が再現できる「銀座の街並みホリゾント(背景幕)」が貰える(全員)。完成したゴジラとセットで撮影すると思い出のワンシーンが再現できるという。

マガジンを保管する特製バインダーは創刊号と同じ日に発売

銀座の街並みホリゾント(背景幕)

刊行号数は全部で80号あり、毎号付いてくるマガジンは、「ゴジラ映画クロニクル」「ゴジラ大研究」「西川伸司のゴジラ大解剖」「ゴジラとその時代」「ゴジラ・トリビア」「ゴジラ・ギャラリー」「組み立てガイド」の7つのテーマから構成。数多くあるゴジラ作品の紹介、製作舞台裏など「ゴジラ」をとことん深堀して紹介している。



さらに、数々のゴジラ作品の怪獣デザインを手掛けた西川伸司氏がイラストとコメントとともに、ユニークな視点でゴジラや怪獣を解説する「西川伸司のゴジラ大解剖」や「ゴジラの鳴き声はどうやって作ったの?」「ゴジラは飛べる?」といった、「ゴジラ トリビア」など、ゴジラを徹底分析している。

また、7月28日に開催する「ワンダーフェスティバル 2019」と、8月24日(土)・25日(日)に開催する「C3AFA TOKYO 2019」で、完成版の「初代ゴジラ」を初お披露目される。ブースでは、ゴジラと一緒に写真が撮れるブースや、オリジナルグッズがもらえるキャンペーンも実施される予定。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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