Alexa音声制御対応 走ったり踊ったり画像認識の学習が可能な開発キット「はじめてのロボット・カー開発キット」

スペクトラムテクノロジーは、ロボット学習、開発を行う高専生、大学生、エンジニアなどの中上級者を対象としたロボット・カー開発キット「はじめてのロボット・カー開発キット」をリリースしたことを発表した。Alexaに対応している。


音声制御やAI開発が可能

「はじめてのロボット・カー開発キット」には、GopiGo3、各種センサ、カメラ、Raspberry Pi3B+のハードウエアが付属する。この開発キットでは、Alexaを利用した「音声制御による走行」、障害物を検知して、自動で回避し走行する「自動走行」、Google cloud vision、Opencv等を使用した「画像認識(顔、物体)」、Scratchプログラムによる「プログラム体験」(リモコン走行、正方形走行)などの学習が可能。動画ではAlexaに時間を聞いたり、Alexaと呼びかけて前進したり、踊るように動かす様子が見られる。

音声制御によるデモ走行

同開発キットを利用するためには、Linux,Pythonの基礎的な知識が必要になる。しかしScratchのプログラムにより初心者でもLED点灯、リモコン走行、正方形走行などが学習することができる。また、ロボット・カーの組み立ては、付属のドライバのみ使用し、初心者が2〜3時間程度で組み立てることができるようになっている。

「はじめてのロボット・カー開発キット」の価格は64,584円で、YAHOO!ショッピングで購入する事ができる。

関連サイト
YAHOO!ショッピング

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム