ハタプロ、「かながわロボタウン」で画像認識・対話AIを活用したケアロボットによる「ヘルスケアステーション」を展開

AIの開発及びコミュニケーションロボットなどのIoT機器開発・製造・販売を手掛ける株式会社ハタプロは、ヘルスケアに特化した画像認識・対話AI技術、カウンセリング機能を持つ、親しみやすいデザインのケアロボットを「かながわロボタウン」で令和元年11月30日(土)より展開することを発表した。
この取組は、令和元年度ロボット共生社会推進事業の一環であり、IoT型デジタルサイネージとセットで街中に設置し、AIによる未病の早期発見と改善ができる機会を増やすことで健康寿命を延ばすことを目的としている。

▼ 実証実験の概要

日時 11月30日 (土曜日)13時00分から16時00分まで
12月1日 (日曜日)13時00分から16時00分まで
12月7日 (土曜日)10時00分から16時00分まで
12月8日 (日曜日)10時00分から16時00分まで
12月14日 (土曜日)13時00分から17時00分まで
場所 藤沢市辻堂駅自由通路(JR辻堂駅東改札側)
※12月7日、12月8日は「かながわロボタウンイベント」の展示ブース(テラスモール湘南内)においても実証実験を行う。
内容 ロボットを辻堂駅自由通路に設置し、通りがかりの方に質問形式でカウンセリングを行い、対象者に合ったリフレッシュ方法を勧める。診断結果はプリンターから出力され、持ち帰ることが可能。スタッフを必要としないスタイルで、時間を取らず気軽にメンタルチェックをすることができる。

同社は、今後も社会に便利で役立つ存在になるAIロボットを開発していくとともに、様々な企業とのオープンイノベーションにより、次の時代の旗となる新たな価値を創造していくと述べている。

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ロボスタ編集部
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