5G到来で次世代インターフェースは”音”になる AI x IoT x 5Gで世界に挑む!画面付きスマートスピーカー「スマコン」

未来型デバイスの開発を行うiXOS(イーコス)株式会社は、同社のソリューション第一弾として、今春に大手音楽会社向けにディスプレイ付きスマートスピーカー「Smart-Com(スマコン)」のOEM供給を予定している。iXOSは音響機器メーカー「アイワ」社、ソフト開発を担う「クナイ」社、通信技術を担う「Cubic Micro」社が参画した合弁会社。日本から世界に通用するAIxIoT x 5Gを活用した製品を開発し、まずはスマートスピーカー市場でGoogleやAmazonと肩を並べたい考えだ。


これに伴い、2020年1月28日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO において、「スマコン」の市場投入ならびに認知拡大を目指し、投資募集案内の事前開示を開始した。募集期間は2020年2月2日~4日、上限とする募集額は40,000,000円(1口10万、1人5口まで)となっている。


AIスマートディスプレイ〝スマコン〟

5Gの到来による次世代インターフェースは”音”になると考えている同社は、「Smart【Combo/Computer/Concierge】」を意味する「スマコン」を通じて、音を主役とする「ネットワーク」「サウンドメディア」「プラットフォーム」の提供をベースに、あらゆる音楽・音源を取り扱う“音”の共有コミュニケーション環境の提供を目指している。




「スマコン」の特長

• 軽薄短小: 薄型A4サイズ320mmX205mmX30mm 1.6kg
• コンパクト: 卓上、壁掛け
• 重低音含め音質向上、薄型ウーハー(20mm)搭載
• 操作は、音声、タッチパネルもしくはWiFi/BT経由スマホコントロール
• 多彩な音源(USB/ネットラジオ/ストリームサービス)を再生
• 楽曲のプリインストール可能
• ハイレゾ再生対応
• 音声操作(オプションとして翻訳機能)
• Bluetooth 機器(スピーカー、マイク等)との接続
• アンドロイド環境
• OEM向けカスタマイズ対応
• オープンプラットフォーム化して、パートナー社とのエコビジネス展開
• ホームサーバ機能を通じて、クラウドとの連結したビジネスモデル展開
• 19年3Q、クラウドファンディング(マクアケ)計画中




今後の展開について

同社は、自社の強みは、プラットフォームプロバイダーとしてAI×IoT×5Gを活用した製品を市場に投入していける点にあるとし、今後は5G時代の到来を踏まえた通信環境を整え、様々な製品、サービス、スマートフォンと連携し、最終的にはAI を搭載して次世代版「AIスマコン」がハブになり、ユーザーの状況を自動で検出し、ユーザーに最適な音やサービスを自動で提供していくような世界観のもと、企業の成長を目指すとしている。


【動画】 iXOS株式会社とスマコンの概要


FUNDINNO内 同社プロジェクトページ
https://fundinno.com/projects/112
関連サイト
iXOS株式会社

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ロボスタ編集部
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