日本人がつまずきやすい「L」「R」などの発音に特化したトレーニング機能 AI英会話アプリ「スピークバディ」 で提供開始

株式会社スピークバディは累計90万ダウンロードを突破したAI英会話アプリ「スピークバディ」(SpeakBuddy)のiOS版をアップデートし、新機能「発音トレーニング」(体験版)を8月26日より提供開始したことを発表した。

「発音トレーニング」(体験版)は「英語を正しく発音する方法がわからない」というユーザーの悩みを解決するために、日本人学習者がつまずきやすい発音に特化してトレーニングを行うことができる機能。英語の発音については「聞き分ける練習」「単語を発音する練習」「実践的な会話の中で発音する練習」という3つのステップで練習をすることができ、日本人がつまずきやすい「L」と「R」、「S」と「SH」、「B」と「V」の3つのトレーニングが用意されている。

単語発音の段階ではユーザーの発話した音声をAIが認識し、発音記号レベルの精緻な分析を行い、結果を表示。これによりユーザーは自分の発音について客観的に把握することができ、正しく発音できるようになるまで繰り返し練習を行い、発音方法の習得をすることが可能になる。


AI英会話アプリ「スピークバディ」について

AI英会話アプリ「スピークバディ」は従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る英会話学習サービス(月額1,950円)。「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

同社は今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、日本人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいくとしている。

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム