AIとDXの最先端を知る「ExaForum2021」(エクサフォーラム)の講演予定 エクサウィザーズ主催オンラインイベント5月18~19日

AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズは、オンラインイベント「ExaForum2021」(エクサフォーラム)を2021年5月18日(火)と19日(水)の2日間開催する。

開催の挨拶は、エクサウィザーズの代表取締役社長 石山 洸氏とデジタル改革担当大臣 平井卓也氏が登場。
また注目の講演には、インテル社の元未来学者Steve Brown氏、元ブルームバーグ通信・中国経済専門記者Nina Xiang氏らが登壇する。

■動画 【5/18,19日開催!】ExaForum2021




講演ラインアップ


5月18日(火)

・11:00~12:00
「開催の挨拶」

石山 洸氏(株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長)
平井 卓也 氏(デジタル改革担当大臣)

・12:00~13:00
「複数の技術融合で起こる変化の津波」

Steve Brown 氏(多国籍企業専門コンサルタント / 未来学者)

・13:00~13:30
「脱炭素におけるAI活用~JERAが進める脱炭素DXとは~」

奥田 久栄 氏(株式会社JERA 副社長執行役員 経営企画本部長)
「Business Reality of DX in JERA」
サミ・ベンジャマ 氏(株式会社JERA 常務執行役員 Global Chief Information and Digital Officer)

・14:00~15:00
「日本のワクワクで世界に貢献する時代」

谷本 有香 氏(フォーブス ジャパン Web編集部 編集長)

・15:00~15:30
「グローバル企業に求められるデジタルシフトと多言語対応」

森山 真一 氏(Wovn Technologies株式会社 Marketing Department Marketing Manager)

・16:00~17:00
「人口減少期にすべきこと、すべきでないこと」

楠木 健 氏(一橋ビジネススクール教授)

・17:00-18:00
「妄想する頭、思考する手」

暦本 純一 氏(情報科学者 / 東京大学大学院情報学環教授)

・18:00~19:00
「日本初の自治体CDOが語る自治体DXにおけるAI活用と官民連携の取り組み」

菅原 直敏 氏(福島県磐梯町 日本初の自治体CDO / Public dots & Company取締役)


5月19日(水)

・14:00~15:00
「AIが引き起こす医療の歴史的変化」
Eric Topol 氏(スクリップス研究所ゲノミクス教授)

・15:00~16:00
「シチズン時計様の成功事例を聞く! AI導入プロジェクトのホントのところ!」

武笠 智昭 氏(シチズン時計株式会社 営業統括本部 オープンイノベーション部)

・16:00~17:00
「過去2年で状況激変 ~中国AIの今~」

Nina Xiang 氏(中国のベンチャーキャピタルとテクノロジーセクターの専門家)

・17:00~18:00
「現場に”定着”させるDXの進め方」

高野 俊行 氏(日揮ホールディングス㈱ サスティナビリティ協創部 顧客価値創造グループ プログラムマネージャー)
大植 択真(株式会社エクサウィザーズ 取締役)

・18:00~19:00
「2030年 日本の課題とチャンス」

Mauro Gullen 氏(米ウォートンスクール教授)


【オンラインイベント 概要】
名称:ExaForum2021(エクサフォーラム)
開催日時:2021年5月18日(火)、19日(水)
※2日間のイベント終了後、1カ月間オンデマンド配信
参加費:無料
主催:株式会社エクサウィザーズ
ウェブサイト:https://event.exawizards.com/exaforum2021
参加申し込み:https://event.exawizards.com/exaforum2021/form

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神崎 洋治
神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

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