「AIと粘菌をテーマにしたVTuber『紡ネン』を展示したい! in 新江ノ島水族館」9月4日に展示決定 Pictoriaが発表

株式会社Pictoriaは、機械学習を活用したAI VTuber『紡ネン』(つむぎねん)のクラウドファンディングの企画として新江ノ島水族館での展示を実施することを2021年8月11日に発表した。

SNSからユーザーの言葉を学習し、リアルタイムに成長していくVTuber『紡ネン』は、今までにない新たなカタチのVTuberとして活動を開始し、活動開始からこれまで3万を超えるリプライがある。

今回の展示は、「紡ネン AI VTuber Experiment」として、これまでのVTuberが実現できなかった「生物」と「機械」の融合を目指す挑戦的な実験(Experiment)の1つめであり、動物園や水族館での展示とそのために必要な3Dモデル制作を目指す支援プロジェクトがかたちになったものだ。

なお、CAMPFIREを通じて行われていた同プロジェクトは目標金額は2,000,000円のところ、30日間で2,765,055円(目標達成率138%)の資金を集めることに成功している。





新江ノ島水族館との展示企画について

同社では、この展示に向けて全7回にわたる粘菌採取を実施し、採取した粘菌と支援金額をもとに3Dモデルを作成。最終的な企画の展示場所として、新江ノ島水族館様との共同企画をするに至った。

▼ 同展示概要

展示タイトル AIと粘菌をテーマにしたVTuber「紡ネン」を展示したい! in 新江ノ島水族館
展示日程 9/4(土)
展示時間 新江ノ島水族館 営業時間中(9時~17時、最終入場 16時まで)
展示場所 新江ノ島水族館 入口はいってすぐ相模湾ゾーン 2F 岩礁水槽前
展示について ・展示の写真撮影は問題ございません。
・他のお客様のご迷惑にならないよう、館内のルールをお守りください。
・展示されたものに触れないようによろしくお願いいたします。



■【動画】Episode #0 紡ネン AI VTuber Experiment



新江ノ島水族館について

目の前に広がる相模湾、右手には日本一の山・富士山、左手には景勝地・江の島が控水族館。1954年に始まった(旧)江の島水族館が、2004年に新江ノ島水族館としてオープン、現在に至る。館内に入ると相模湾を中心とした展示で始まり、深海、クラゲ、海獣と続く中、「驚きと感動」や「癒し」を感じていただけるような解説やショーを展開。相模湾に面し、右手に富士山、左手に景勝地・江の島を望むロケーション抜群の水族館。 海洋生物の宝庫「相模湾」をさまざまな切り口で紹介し、100種2万匹の魚たちがくらす大水槽では、美しいマイワシの群泳を観察できる。65年以上の飼育研究を誇るクラゲ展示や、不思議な深海生物、ペンギンやカワウソ、ウミガメなど人気動物にも会える。



新江ノ島水族館:https://www.enosui.com/

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ロボスタ編集部
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