ロボ団のカメラがエプソン工場の裏側に潜入!親子で工場見学できるオンラインイベント 9月4日から開催

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社は、エプソン販売株式会社および秋田エプソン株式会社と「社会とつながるプロジェクト」の一環として、オンラインイベント「ここがすごいよ、エプソン!工場の裏側に潜入!〜身近なテクノロジーを探究しよう!」を実施することを発表した。

同イベントではエプソン工場の裏側にロボ団のカメラが潜入し、身近なテクノロジーであるプリント技術の秘密に迫る。プリント技術の歴史や実用されている製品についても、参加型のコンテンツで学ぶことができる工場見学となっている。プリンターで有名なエプソンの工場ではプリンター以外にもさまざまな機械や製品が製作されている。参加費は1000円(税込)。Zoomで実施する。なお、子どものチケット購入で保護者も参加可能。


敷地面積87,620㎡(東京ドーム1.8個分)の大工場の裏側を覗く

昨今、コロナ禍により感染拡大の防止のため、学校における課外活動も制限され、子どもたちの体験機会の削減を余儀なくされている。修学旅行や社会見学で工場や企業を直接見学することは難しいが、自宅から安心して参加できるオンラインイベント「ここがすごいよ、エプソン!工場の裏側に潜入!〜身近なテクノロジーを探究しよう!」により、子どもたちにこれまでにない体験機会を提供する。

参加対象 小中学生とその保護者(一般参加可能)
※低学年の子どもは親子での参加をお勧めしている。
(子どものチケット購入のみで保護者も参加可能)
実施日時 第1回 9月4日(土)17:00〜18:30
第2回 9月4日(土)19:30〜21:00
第3回 9月7日(火)19:30〜21:00
第4回 9月11日(土)10:00〜11:30
第5回 9月11日(土)19:00〜20:30
第6回 9月15日(水)19:30〜21:00
実施会場 オンラインZoom会場(予約者に会場URLを案内)
参加費 1,000円(税込)
予約方法 インターネット
イベント詳細/予約ページ https://robodoneepson.peatix.com
社会とつながるプロジェクトとは 子どもたちの身近にあるさまざまなテクノロジーの探究や体験を通して、社会への興味関心を高め、子どもたちの「好き」を育てる。そして、「好きを学びに 社会とつながる」ことで、子どもたちの「好きなこと」「できること」を増やし、子どもたちの将来の選択の幅を広げ、豊かな未来を送れる社会を目指す。


ロボットプログラミング教室「ロボ団」について

「ロボ団」は「好きを学びに 社会とつながる」ことを大切にして、全国115教室(総通学生数4,000人以上)を展開しているロボットプログラミング教室。算数や理科を同時に学べるカリキュラムと、身の回りにあるプログラミング技術をテーマとした授業内容で、論理的思考力やコミュニケーション能力をはじめとする、将来社会で必要とされる力が身につく環境を用意している。また、近畿日本鉄道やJAXAとの連携による教材の開発プロジェクトなど、子どもたちが社会をより身近に感じ、世の中の仕組みが理解できる取り組みを行なっている。

関連サイト
「ロボ団」Webサイト

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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