「巨大ロボットの地上絵」が現れるドライブスルー型ショールーム『未来庭苑つくば』オープン ロボット芝刈り機がショールームを駆け回る

ドリームガーデンは自社が施工・販売するプールやロボット芝刈機等を用いて、地球沸騰化から未来を守ることをミッションとした、車に乗ったまま、誰でもいつでも自由に見学ができドライブスルー型のショールーム『未来庭苑つくば』を2023年10月29日にプレオープン、11月12日にグランドオープンする。

上空から見るとロボットの地上絵が登場

ドリームガーデンが『未来庭苑つくば』を茨城県つくば市に建設したのは、世界的なサイエンスシティとして有名な筑波研究学園都市であることが大きな理由に挙げおり、高水準の研究や教育がおこなわれている筑波研究学園都市は、弊社の掲げる『未来庭苑つくば』のミッションと合致する場所としている。また、つくば市が日本一の芝生の生産地であることも、選んだ理由としている。

『未来庭苑つくば』を上空から眺めると、巨大なロボットの地上絵となっており、その存在とミッションを世界の人に伝える工夫が施されている。

ロボットの頭の部分にはウユニ塩湖のように美しい「水の砂漠」というテーマのアート作品があり、ロボットの顔部分に1日数回雨が降る仕様になっており、雨があがると空に漂う雲が水面に映り込む。


アート作品「水の砂漠」

ロボットの体はプール部分、両腕にはロボット芝刈機の離発着となるステーションがあり、次回のGoogleマップの更新では『未来庭苑つくば』は、まるでロボットの地上絵のような姿を現すはずとしている。

未来庭苑つくば』の特長

『未来庭苑つくば』が他のショールームと違うところは、来店予約が不要なドライブスルー形式である点。ゲストは、随所にあるボードを読みながら車で移動。お子様でも理解しやすいメッセージや説明があり、ボードを読み込むとWEBの解説サイトへ簡単にジャンプする。また、「WEB解説を読み込むことで、今まで進んできた道が透水性の舗装であることを知る」、「現地にある備え付けの水を流してみることで、透水するところを実感できる」など様々な工夫が散りばめられている。

車でドライブスルーを進むと、澄んだ水面が美しいプール目に飛び込んできて、日常を忘れる美しさにリゾート気分を感じることができる。このプールには1年中35tの濾過された水が貯えられており、災害の断水時には生活用水としても役立つ。



プールの周りには美しく手入れされた芝生があり、まるでウミガメのようなロボット芝刈機が動き回っている。このロボット芝刈機は最大傾斜35度の芝生の斜面を登り、屋根の上の芝生まで刈ることが可能。行動展示で有名な旭山動物園からヒントを得た展示形式で、想像を超えるロボット芝刈機の動きを見ることができるようになっている。


未来庭苑つくば
所在地所在地:茨城県つくば市陣場E24街区9画地(セブン-イレブンつくば瑞穂団地入口店 北側)


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ロボスタ編集部

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