ugoがNTTドコモとアバターロボットで「プラント5G遠隔操業支援業務」「顔認証AIを用いた受付業務」を開発

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遠隔操作や自律ロボット、業務DXロボットの開発を手掛けるugo株式会社は、NTTドコモと「プラント遠隔操業支援業務」と「顔認証AIを用いた受付業務」を想定した連携システムを開発した。ドコモのイベント「docomo Open House’22」(イベント自体は終了)にてデモ展示も実施した。

プラント遠隔操業支援業務

NTTドコモとJFEエンジニアリングが、高速通信システムを活用したプラントの建設や操業・メンテナンスの無人化・省人化DXソリューションの創出を目的として開設した「5G Innovation Plant」にて、ugoのデモを実施した。
無人化・省人化を目指して、5Gネットワークに接続されたugoが、遠隔操縦でプラント設備を確認しボタン押しを行った。

JFEエンジニアリングで遠隔操業支援業務のデモを行うugo



顔認証AIを用いた受付業務

NTTドコモが代理店販売をするAI顔認証ソフトウェア「SAFR」は業界最高水準の認識精度と認識スピードを誇るAI顔認証ソフトウェア。このSAFRをugoに導入し、受付などの業務での活用を目指す。
このイベントでは各種施設にて、システムに登録された人物をugoがSAFRで特定し、来場者に合わせた受付対応を行った。

AI顔認証ソフトウェア「SAFR」を用いてugoで複数人同時の顔認証を実施
《ロボスタ編集部》

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